2010年06月29日

明るく陽気にいきましょう!ヒッヒッヒッ!

これだけで芸人を特定できるアナタ、なかなか通です。
仕掛人から面白い情報が入ってきました。
大いに笑って健康になりましょう、という公演です。

◆笑って健康 ぴろき祭 part3
2010年7月20日(火) 場所:PLEASURE PLEASURE
(Mt. Rainier Hall・渋谷プライム6F)
昼の部 14:00〜 夜の部 19:00〜
チラシのコピーを載せておきますので、ぜひお越しを。
※掲載許可済
最近この方、NHKのレギュラーをもってますが、
私はBSに出ていた時分から知ってましたよ。

Piroki_front.jpgPiroki_back.jpg
※問い合わせはチラシに載っているところへお願いします。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月22日

大ヒット♪(2)

閑話休題。釣り以外の話も出しましょう。
あたかも梅雨の季節。日曜日、釣りに行く前に
近所の小岩菖蒲園へ行って目の保養をしてきました。

100622_4.jpg100622_7.jpg100622_8.jpg
100622_5.jpg100622_6.jpg

後半月は見ごろが続きます。入場無料。
散歩中のわんこが遊んでくれることもあります。

 

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大ヒット♪(3)

さて、再び釣りの話。行った場所は都留市田野倉付近の桂川。
20日はちょっと増水して、1週前のポイントが狙えなくなっていたので
当たりをつけておいた、ちょっと上流側の淵へ(といっても数十m)。
100622_11.jpg

釣りにかかったのが9時半前後。曇りだったのが幸いしたのか
先週以上に大ヒットして、ご覧のとおり。
100622_12.jpg
釣るのは面白いけど、一人で食べきれる量じゃないな(苦笑)
というわけで、この写真を現場からメンバーに送って、
よければ食べて〜、ということにしました。
この時点で何匹釣っていたか実は覚えていません。

で、写真中央より上に頭抜けて大きい魚がいますね。
これには2分ほども、めちゃくちゃ引っ張られました。
もぐったかと思うと、水面から30cmも飛び上がり、必死に針を外そうとします。
2回ほど空気を吸わせると勝負あり。あっさり玉網に収まりました。
入漁券を買いに行った場所で計測してもらいました。これを見よ!
100622_10.jpg
34cmってところです♪ モノサシ、つぎたしてるでしょ。
しかも体側の赤い斑点は、どうやらヤマメではなくアマゴ。
いや、衝撃でした。その場で年間パスポートを購入して、ついでにこの魚を
年間大物コンテストにエントリーしてきました。上には上がいて、
40cmのヤマメを釣った人がすでにいますけど、これもまだベスト10には入ってます。
古いつくりのWebサイトですが、桂川漁協のホームページはここ
サイト作りの手伝いでもしてあげたいところです。
放流のボランティアも受け付けているそうです。

これだけ好調だったんですが、午後に入ると全然釣れない。
ま、いつもの私からすればバランスが取れています。
やっとこの写真を見ながら、数を数えています。う〜ん、13匹。
100622_9.jpg

大急ぎで中身を出して、軽く塩をしてから
1匹ずつラップにくるんで冷凍庫に入れたら0時を回るところでした。
いや〜疲れたけど充実したなぁ。この大ヒットは縁起がいい。
コンサートにもっと多くのお客様が足を運んでくださることを期待して、
2週連続の大ヒット釣行記、いったん幕といたします。

続きを読む
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大ヒット♪(1)

ここ2週間、週末になると釣りに出てました。
12日の土曜、〆切仕事を終わらせ、急いで車を走らせる。
わずか一時間半で、ペットボトルが11本。ヤマメとニジマスです。
もともと、魚というのは暗くなる間際になると活発に餌を追います。
100622_1.jpg
それはもう、入れたらズン、のくりかえしで♪
家族に差し入れてフライでおいしくいただきました。
だぼだぼのウスターソースが合うんだな。

はじめて足を踏み入れた場所での成果ですが
川原まで未舗装の急坂を下っていったら、
帰りは上がれなくなりかかって
冷や汗かきました(^^;

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月23日

太ぇヤツぱぁと2

本日は雨をものともせず、いつもより早起きして強行出撃してきました。
前回の記事と同じ場所です。獲物はこの大物1匹。
雨が振り出す前に釣って帰ってこようと思ったら甘かった。
いつもと逆パターンで、山梨のほうが早く雨になり、見事ずぶぬれ。
今度は家で、メジャーを当てて測定してみました。
おろしてみるとこのオレンジ色の身の鮮やかさ。ほとんど鮭ですね。
同族だから当然とはいうものの。

太ぇヤツぱぁと2オレンジ色のニクいヤツサイズ測定

雨には雨のよさがあります。近くにある滝の水音に振り返ると、5月も末というのに藤の花が。
桜もいいけど、この風情もなかなか。
近くでは、種を収穫するのか、菜の花が今頃満開。

藤と滝藤の花菜の花


今年はまだ一度もヤマメの顔を見ていなかったので、10cmほどしかなかったけど
写真撮影の後、釈放。30センチオーバーの魚が食らう針と同じ針に食らいつく、
猛々しくも美しい生き物です。右は流線型つながりで、早く川からあがった暇つぶしで
リニア見学センターというところに行って、玄関前の写真を撮ってきました。
リニアの線路が目の前を通っていますが、走行実験は明日24日から28日だそうで、ちょっと残念。
ちびすけ10May23_003.jpg

続いて、家へ帰ってニジマスを捌くのと一緒に作った在庫整理メニュー。
オマケ料理
材料:鳥モモこま切れ(1枚分)・ジャガイモ細切り(小4個・千切りして水にさらす・メークイン推奨)
タマネギ(中1個細切り)・スナップエンドウ(八百屋で売ってる1パック単位・適当に塩茹でしてから
加えて炒める)・タンドリチキンスパイスミックス(適宜)・固形スープ(少量の湯で溶く・2個)・バター(きゃぁヤメテ、ぐらい入れても適宜death(ぉぃ))。スパイスミックスには塩が入ってました。

前に買ったメークイン、時間がたちすぎて新しい生命誕生、ぐらいのトコまで行っちゃったモンですから(苦笑)
スパイスも在庫処分ですが、お試しのときはカレー粉なり、ルーをお湯で溶いたものなり、ご自由に。

そういや、昨日の練習、昼飯どきになみちゃんと「スナップエンドウ」か「スナックエンドウ」かって
話になったんだよなぁ。「スナックエンドウ 名称統一 農林水産省」でググってみれば
一応「プ」が正式だけど、肝心の農水省の文書がWebで見当たらない。

したがって、厳密には出典不明の上孫引きです。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月05日

太ぇヤツ

100505-1.jpg


今日で連休も終わり。これはおととい行ってきて釣果ゼロだった
横浜本牧海釣り施設の終い際の夕焼け。

100505-2.jpg

ところ変わって、これは昨年秋に大物を仕留めた山梨県都留市内の
とあるポイント。やはり夕方がよかろうということで、暗くなる30分ぐらい前ですが
やってきてみました。結果は・・・ごらんのとおりの大ニジマス手(チョキ)
画像が大きめになってます。ケータイのかたご注意。


100505-3.jpg100505-4.jpg

成果はこの1匹だけでしたが、うちでサイズを測ってみると
A4の用紙から尻尾がはみ出しております。
どうりで上げるのにずいぶんとかかったわけだ。
左の写真はまだ生きている状態。氷でシメて持ってくると
ちょっと縮みますから、35cm程度のようです。

いくら放流しているといっても、ちょっとありえない。
養殖でもここまで育てるのに3年はかかるのです。
してみると、この近辺で越年して大きくなった可能性も。
警戒心も強いはず。クチビルにかかった針がそのことを
物語っています。

こういう大物ほど、針にかけた直後は反応が鈍い。

ミャク釣りといって糸は張ったまま流すので、かかると即手元に反応が。
魚にしてみれば、
「オレ今引っ張られてんだけど、なにかヘンなものでも食ったかなぁ」

というぐらいなんでしょうか。そのくらい最初は反応がうすい。
相手が釣られていることに気づくと、「あッ、ヤベェ」となって
突然めちゃくちゃに走り出します。あとは根競べ。

帰りはこの近辺の温泉施設でまったり。
気がついたら強力な蚊のやつに刺されて、今はちょっと腕が腫れてます。


posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月02日

黒大福

わんこ1わんこ2

先日、米を仕入れに松戸の市場へ足を運んだら
足元に黒い大きな固まりが2ヶ。黒いラブラドールでした♪

ここの常連さんが連れてきています。
犬に声をかけると、挨拶代わりにベロンとやられました。

このあと2匹ともスイッチが入って
あの巨体で跳ね回ってじゃれ合っていました。
犬を知らない人が見たら大喧嘩に見えたかも。

ここのコーヒー、おススメです。豆も売ってます。

かわりまして、昨日は夕方から本牧海釣り公園へ。
100502-3.jpg

一応、成果です。はじめて自力で釣ったアジ。
ちゃんと刺身でいただきました。コストだけ考えたら
大赤字だけど、自力でやりおおせたことに意義がある。
川釣りは場所によってどんな魚がいるか大体予測が付くけれど
海は何がいつ来てもおかしくないという可能性と意外性が楽しいです。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月18日

新タキシード

事の起こりは昨年末。ライヴが終わって片付けに入っていたときのこと。
しゃがんだところで、股座の辺りに不吉な音が。
絹を裂くような乙女の悲鳴というのはありますが
これはジーパンを裂くようなバアサンの悲鳴というヤツで。
風通しはよくなりましたが、中身が見えるほどではありませんでした。

・・・冗談言ってる場合じゃない。代わりを用意するにしろ、既製服の
入るような体格じゃなし(泣)
というわけで、燕尾服を舞台衣装にしていたとき、イカ胸シャツを仕入れていた

ファッション館 ホシノ さんに仕立てを依頼。
社長自ら仮縫いに出ていただきました。

s-DSC_0088仮縫い5.jpg s-DSC_0092仮縫い6.jpg 


4月17日にあったプライヴェート・ライヴの控え室にて。
これが完成品です。(撮影はえりちゃん

201004171825000.jpg

このタキシード、当方の注文でいくらか仕掛けがしてあります。
まず、何よりも機動性重視。旧タキシードの生地よりも
かなり軽くなっていますが見栄えと丈夫さは代わらず。
ライヴ会場で販売するDVDの映像で、かなり激しい動きであることを
ご理解いただいて(トルコ行進曲なんかそう)います。

それから、肩の可動範囲が大きくとってあります。
ベルを大きく振っても、着崩れにくい仕様となっています。
ボタンはくるみボタンにしてもらってあり、
楽器に当たっても雑音が発生しにくくなりました。

ちなみに、旧タキシードは、ファッション館 ホシノ さんの高い技術力で
裂けたズボンも含め一通りつくろってもらい、バックアップとして引き続き

使用可能になりました。

この店、Webサイトをご覧いただければ分かりますが、婦人服も取り扱っています。
ミュージシャン関係に、謹んでおススメ申し上げます。

新しい衣装とパワーアップした演奏で、舞台の上からお目にかかりましょう。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月04日

あー寒かった

花見ついでにいつもの山梨の釣り場へGO!
今年は渓流解禁後初めてです。桜の方、こちらでは八分咲きといったところです。
100404a.jpg

あんまり寒いんで帰ろうかと思ったところ、5分ぐらいでニジマス3匹。
まさかの電光石火。どうも、10日ぐらい前に釣り大会があったようで
生き残りをとっつかまえたんですね。オデコ(一匹も釣れないこと)を覚悟していたので
ラッキー。しかもそのうち一匹は25cmをちょっと越える大きさ。

100404b.jpg
満足して、渋滞を避け早めに引き上げです。川原で当たった焚き火がご馳走でした。

獲物のほう、いつもは塩焼きで食べてますが、
今日は3枚おろしにして粉をつけてフライパンで揚げ焼き。
醤油とバターと胡椒の三位一体はなかなか。

続きを読む
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月27日

本日もおいしゅうございます

本日のめにう。
ウルメイワシさんの視線に悩殺されて、3匹ほど刺身となめろうで。
小松菜の味噌汁、そしてビールとともに。

千葉県のほうで買ってきたおひたし用の菜の花は1束100円。
厚揚げ・豚コマ・しいたけ・にんじんとともに炒め合わせ、酒を振って
豆板醤混入。オイスターソースでうまみを加え、醤油で最終的な塩味をキメる。
味見はバカウマ。これは明後日のおべんと。近頃野菜が高いので助かる。

片手間に煮豚を作る。800gほど肩ロースの塊を買ってきて、2つに切る。
フライパンで表面をこんがり。これを、以前から継続使用している煮豚のたれに
入れて、圧力釜で湯煎。どんどん秘伝のたれになっていきます、ハイ。

明日のおべんと。茹でたブロッコリーは一株なんと75円。松戸の公設市場で
仕入れました。それからカジキの味噌漬け。自前で作ります。
これも松戸でマグロ・カジキの専門店で切り身を仕入れました。

自分で味噌漬けを作ると言うたら、店の人が感心してましたよ。
魚食の達人に褒められるのはいい気分です。

味噌を酒と味醂で伸ばし、醤油を少しだけ落としてうまみを加え
砂糖で甘さ加減を調節。カジキから水分が出るから、味噌をあまり伸ばしすぎない。
1、2日冷蔵庫で漬け込んだら、冷凍もOK。焼くときは一晩解凍してから、
油を敷いたフライパンやグリルで焼きます。
スーパーで売れ残った品物でも充分おいしくできます。白身魚全般に応用可能なテクニックです。

もっととことんやるなら、板昆布1枚入れとくという手もありますね。ぜひお試しを。
焼くときは焦げに注意です。
 

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月07日

アジの酢締め

内輪では男の料理ブログとして定評があるらしい私の記事ですが、
そんなに大したことをしているわけじゃありません。
普通の人が出来る普通のことを普通にやっているだけと思います。

ウチの直近のスーパー「おっ母さん」は、バックに水産会社がついているらしく
ときどきとんでもない安値がつく魚が売られてます。
100207.jpg
写真のこのアジたち、1匹70円の千葉県産。氷水に漬けて売られていました。
トングでつかんでビニールに入れてレジに持っていきますが
死後硬直が解けてない、ピンピンシャキシャキの新鮮さ。

同じ魚がパックの刺身かタタキになると、70円が350円に化ける。鮮度だって落ちます。
となれば、自分で捌くのがあらゆる意味でベストではありませんか。
こういうブッソウな包丁でもって武装する所以です。錆びない合金の包丁ですが
当然のことながら時々自分で、磨く程度には研いでいます。

これだけうまそうな代物ですが、なんぼ私でも1日で4匹も食えるわけはありません。

そこで酢締めにする手があるのに気がつきました。

三枚おろしにして、皮をつけたまま上から荒塩を振り、冷蔵庫で1−2時間。
(私は、身のほうには塩を振らないことにしてます。)
ジッパーつきのビニール袋に、アジの身がやっと漬かる程度の米酢を入れ
昆布の切れ端と若干の砂糖およびみりんを加え、よく混和します。
甘味はくれぐれも控えめに。米酢だけでも充分甘いかもしれませんから。

塩を振ったアジは、時間を見て塩を洗い流し、ペーパータオルで水気を切ってから
調味液入りのビニール袋へ入れ、空気をよく抜いてジッパーを閉めます。

こうすれば、酢の量はコップに半分もいらんでしょう。

そうそう、漬ける前に、骨抜きで小骨を抜いておきましょうね。
なるべくなら、幅の広いものを用意しておくほうが、作業が楽。
取りきれないやつは、酢に漬けるうちに、口に触らなくなります。

これで冷蔵庫に保存。食べるときに皮をはがして、綺麗に包丁を入れましょう。
丸一日締めておけば、1週間程度冷蔵庫でもちます。
おろし生姜を忘れずに。

刺身・たたき・なめろう・酢締めと、食べ飽きる気がしなくなっています。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月17日

メンテナンス

100117a.jpg100117b.jpg

珍しくも、土日だというのにきりくの練習がない。
昨日も夕方終い際の海釣り公園へ行ってきましたが
20匹足らずのカタクチイワシを釣ってお終いです。
刺身にするのも面倒と思い、うろこだけ取って
そのまま焼いてみました。考えてみれば、この魚の大きめのやつを
干物にしたやつが目刺しですからね。
これが抜群においしかった。店頭で見かけるやつは、鮮度落ちして
血が浮いていることが多いですが、釣ったやつをそのまま火にかけ

火の上からそのまま口になんて、釣り人の特権以外の何物でもありません。

さて今日は、うちへ持ち帰った自分の音域の楽器を
ばらして磨き上げてます。それらしく見える写真がないので
昨年コンサートの折に発覚した、大変珍しい故障の様子を。
クラッパー・アセンブリ(集合部品)の、根元にあるベアリングのところで

軸受けに支えられている、厚さ3ミリある真鍮の板が割れてしまっています。
この形だと、真鍮の一枚板から作っているのでしょう。
板を切削かプレスで打ち抜き→穴あけ→シヤリングマシンで曲げ加工ですね。
真鍮も合金の一種で、銅と亜鉛が主成分。冷えて結晶になる具合で、たまたま
強度的に弱点になる部分が当たってしまったのかもしれないです。

ちなみに、ベル本体は銅と錫の合金である青銅(ブロンズ)です。
銅と錫の配合は用途によって色々ちがいますが、10円玉も実は青銅です。

楽器は1個ずつ分解し、目の届かない部分のゴミや錆も落としておきます。
これで音の鳴りかたが変わってくることもあるんです。
こないだの練習の折、こちらの音域の楽器の一部はみんなに磨いてもらいました。
ベルの形が相似形とすれば、半径が倍になれば表面積は4倍、重量は8倍と
2乗3乗の法則が成り立つわけです。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月12日

初釣り

今年は正月休みを一日損した感じであります。

2日に横浜本牧海釣り施設へ行ってきました。

午前中に撮影したひまなつりの画像。
晴れていて風はないし、気温は適当にあるので
絶好の釣り日和なんですが、肝心の魚が回ってこない。
100112c.jpg100112a.jpg
日の出の逆光に逆らってシャッターを切ってみました。ちょっときれいですね。
北側を見ると遠くにアクアライン。手元を見ると、人の目を盗んだスズメどもが
まきエサに使うオキアミのミンチをついばんでます。
100112b.jpg100112d.jpg

結局、夕方近くにならないと魚は回ってこないんだなぁ。
3時半過ぎたら大フィーバー。
そのときの写真を撮れていればよかったんですけど、
塩水に漬かった手でカメラは触れませんからねぇ。

結局、年末の釣り納めより、だいぶたくさんのカタクチイワシを捕まえてきました。

うちで数えたらざっと90匹、1kgちょっとです。
釣りの最中、足元を泳いでいる魚が見えるぐらいいるんですからねぇ。

釣れる間は、メニューの開拓に力を入れてみましょう。
すり身団子用に、フードプロセッサーを仕入れてしまいました。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月11日

お食事中のかた、ご遠慮ください

のっけから汚い話ですが、
(お食事中のかた、今すぐ別のページに移動なさってください) 

今日は、以前から水の流れが悪かった
おトイレの問題を片付けておりました。
出口のほうに、ゴムの「すっぽん」をくっつけて
水と空気を送り込んでも、まったく詰まっている様子はなく
針金を差し込んでも同様でした。
ちなみにうちは洋式です。

これは流れが悪いんじゃなく、出てくる水の圧力が弱いと
気がつくまでにずいぶんな時間を要しました。

結局、水タンクを外す羽目に。水の元栓を締め、残った水を抜き
水道管を外してボルト2本を抜くと、台座になっている便器から
引っこ抜ける構造でした。

風呂場に持っていって、隅々手を入れて探ってみたら
水の出口側にゴミが挟まっているのを発見。きしょー、これが原因か。
しかも外からはまず見えない場所だったし。
おまけに、タンクの中まで洗う人は普通おらんから水垢で真っ黒。
急遽カビ取りスプレーを調達、徹底的に洗ってやりました。
どう考えても前の住人のしわざだよなぁ。

結果。水漏れを起こすこともなく見事に復旧完了。なるほど
こりゃよーく流れるわい。ちなみに、うちでは節水とエコを兼ね
タンクの中に半切りにしたレンガが2個ほど入れてあります。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浦安ジャック

新年一発目の投稿です。すっかり正月明けですが・・・
いつの間にやら当ブログも1周年。今後ともよろしくお願いします。

さて、遅れておりました昨年クリスマスのネタを少々。
今年も今年とてソノス・ハンドベル・アンサンブル御一行様の日本ツアーがあり
東京で予定が合わせられたので浦安魚市場・日本の味ツアーを12月16日に敢行。

実のところ案内に必死で、写真撮影どころではなかったので、詳しい様子はこちらをご覧ください(ぉぃ)
101011a.jpg


当方含め、11人で完全に占拠してしまいました。全員にカキフライ定食、
追加で天ぷら盛り合わせ、うなぎの蒲焼、マグロぶつなどつまんで、
しっかり堪能しました。さすが「よっちゃん食堂」。
いやいや、にぎやかに盛り上がっておりました。当然アルコール、抜きです。

101011d.jpg 
通りすがりのニャンコを呼び止めてちょっかいを出して盛り上がったり。
このあと、上野の国立博物館に行きました。その折に撮影した写真を一発ネタで。
うちのメンバーで、ときどき演奏しながらこういう顔をしている人がいますよ(笑)
101011e.jpg

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月31日

最近の釣果

かたくちいわし

クリスマスが明けて、羽を伸ばしに行くとなると私はやっぱり釣りかな。
横浜本牧海釣り施設というところで、先日、午後いっぱい粘った成果です。
魚がなかなか来ない、来ないとあきらめかかっていたところへ

群れが回ってくると、いきなり5匹まとめて釣れ上がるからたまらない。
この日は、群れが回っている最中に泳いでいる深さが変化していて、
ちょっと観察力が必要な釣りでした。この深さないし泳ぐ層のことを
釣りではタナといいます。

捌くのはちょっと手間ですが、施設のホームページに書いてある方法で
一応三枚下ろしにして刺身でいただくと野趣あふれる味覚に。
すり身団子でも作って冷凍保存しておくと、大量に釣っても対応できそうです。
から揚げもいけます。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大晦日

大掃除を切り上げ、中掃除をしながら帰省用のポテサラと豚角煮を仕込んでます。
角煮は圧力釜で3時間湯煎にした大作。いたわるように箸を使わないと
崩れてしまいそうです。

ポテサラは人によってやり方もいろいろあるでしょう。
私のは、超薄切りタマネギを塩で揉んで水洗いし、香りの残った繊維に
なった状態のものを用意し、熱々に茹でたジャガイモとマヨネーズであわせます。

シンプルにこれだけでもいいんですけど、ゆで卵とかツナ缶とか加えてみましょう。
おかずとしての格が出てきます。あとは思いっきりたっぷりのあらびき胡椒。
できれば、ペパーミルから直接加えたいものです。

クリスマス時期の記事は、ヒマを見ながら写真で投稿していこうと思います。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月08日

ライヴ前夜のドーピング

・・・すっかり間が空いちまったぃ。(こればっかり)
明日はミューザ川崎にお世話になります。
だれかが今年のライヴのネタバレをやってくれちまってるようですが(謎)

この季節、ハードな筋肉労働を繰り返すものですから、
痛みと疲れが残るのは避けたいもの。そこで、漢方の先生に
お知恵を拝借したところ「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が
効くとの仰せ。

実は先般のアメリカツアーで朝夕2回、毎日飲み続けていたところ
全身筋肉痛でのた打ち回る事態は、なんと皆無。
私には実によく効いてくれるようです。
パッケージの効能欄に「急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛」とあります。
練習が終わって、疲れてそのまま寝入った日には、
夜中に足が攣って飛び起きること請け合い。こういう場合に、
寝る前に飲んでおくと効果大です。

本来は1日3回、と能書きには書いてある。
漢方薬の実力か、応用範囲が広いのも特徴的です。
実は某有名製薬会社の漢方胃腸薬が、この芍薬甘草湯だったりします。
婦人病にも応用可能とか。美人の喩えに使う花とあっては、さもありなん。
人によっては血圧が上がるので要注意。

まったく関係ありませんが、写真はいつも私が作ってる煮豚。
肩ロースか脂の少ないバラを、適当な値段で売ってるときに買って
(グラム100円以下が目安)
脂身をこんがり焼き上げます。このまんま圧力釜で蒸し上げるとできあがり。
味付けは醤油・砂糖・みりん・酒・ねぎ・ショーガです。

SA410143.jpg

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月14日

3連休

久々に本牧海釣り公園へ・・と思いきや順番待ちが出るほどの超大盛況。
こりゃやりきれんなぁと、隣の敷地(といっても1km強離れてる)にある
横浜港シンボルタワーのほうへ車を入れてみました。

馬鹿と煙の喩えどおりに、シンボルタワーに登ってみる。標高42mとあったので
中野区あたりと海面からの高さが同じですね。
足元を見ると、わんこたちが何やらはしゃいでます。
投げたボールを何秒で飼い主さんのところへ持ってこれるかを競うレトリーブ大会。
見物の犬、順番待ちでハイになった犬、大変にぎやかでした。
思う存分かまってきましたね。感心したのは、みな一様にお行儀がいいこと。
犬くささもほとんどありませんでした。

右の写真は、飼い主さんの靴にかじりつく、生後5ヶ月のポメラニアンの子犬。
ポメの子犬に遊んでもらうのは初めてです。名前がイナリちゃんと聞いて

噴き出してしまいました。

釣りのほうはぜんぜんだめ。周りでたまに大きなアジや鯖をあげている人はいたんですが。

091014_001.jpg 091014_002..jpg 091014_003..jpg
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月20日

本日のミニライヴ

本日は老人ホームで敬老会のミニライヴ。
通常の演奏が終わって、せっかくだからと言うので
実際にベルを触っていただくことに。

総出でベルを持ってお客様の間に入り込み
(車椅子の方が多いので)
いろいろと試していただきました。
私は大きいベルを持って、最前列にいた方に
ヘッドのところが紫タマネギみたいなマレットで
叩いてもらいました。これがハンパじゃなく強烈。
私の方で、当たる瞬間、楽器を持つ手を手前にスイ、と引きましたものね。
この男性、曲の間中ずっと指揮をしたつもりで手を振って
終始ゴキゲンでいらっしゃいました。

もうお一人は女性の方。今度は小さいほうの楽器を。
施設の人にも付いていただいて、なんとか鳴らせたときは
感激で泣けました、といわれまして恐縮。
なんでか、私の方が「長生きしてください」と人生の大先輩から
お言葉を頂戴しました(^^;

ハテ、ほかのメンバーは何と書くか。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記