2012年10月24日

匝瑳といえば

いま「そうさ 釣り」でググると、ナゼか
ワタシの記事がトップに出ます。
少し知名度アップに貢献できたのかもと思うとうれしいです。

来る12月23日には、お隣の成東でコンサートがあります。詳細⇒●
匝瑳市方面の方、よろしければぜひお越しを願います。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年09月17日

連休終わる

皆様、三連休はいかがでしたか。

最近、テッパン釣り場の軸足が匝瑳から横浜に移りつつあるなぁ。
昨日の吉崎浜は、波高2.5mうねりありで、ヘッドランドが丸ごと波をかぶるぐらいの高波。
浜から竿を出しても、あたりもないぐらい。昨年好調だった豆アジでもねらおうと
片貝漁港へも足を運んでみましたが、人は多いのにうんともすんとも。
大潮の割に魚の回り方がよくないという、ちょっと不可解なことが最近続いています。
ここのところ、週末に大潮が来る日が多かったからね。

で、このままじゃワタシの腹の虫が収まらない。末期症状だなぁ。
午前中は大掃除をして、午後から横浜本牧海釣り施設へ出動してきました。今日も大潮でした。
こっちも風は強かったけど、何とか竿は出せる。先日のイシモチポイントに竿を構えます。
いちど破れかぶれでシロギスの仕掛けに替えたら、シロギス1匹ゲット。そこから先はうんともすんとも。
この辺で夕方4時前。

実はもっとテッパンなイシモチポイントが別にあったんですね。少し暗くなりかかったところで
水分補給に自販機まで行って戻ってきたら、イシモチの上がっているところがあった。
何とかそっちへ引っ越したところ、投げた途端に竿が折れた!ここであきらめたら何にもならない。

イワシを釣るつもりでさびき釣り用の竿を持っていて助かりました。
ここの潮の流れといったら速いのなんの。オモリだけで100g近い25号というのをつけるのですが
柔らかいサビキ竿で投げられるのかいなと思っていたら、何とか60m先まで仕掛けが飛んで行きました。

風は南風、潮の流れはその反対。てことは、風に沿って投げ、仕掛けを潮の流れに乗せてなじませるのが定法。
仕掛けが着底するや、竿先がグイグイ。一呼吸おいて、十分引き込まれる感触を確かめてから、大き目にアワセ。
竿が柔らかいのが幸いして、魚の乗りがよろしい。
上げたらダブルハート(トランプ) この時点では5時を回っていましたね。小さいアタリは多くても、
針ごと食らうアタリは意外と少なく、6時過ぎまでの約1時間で6匹が本日の成果です。

1匹は刺身、1匹はキスと一緒に塩焼き。
残りは開いて海水より若干うすい塩水に漬け、血抜きを兼ねて味をつけます。
一晩おいて、これを冷蔵庫で温度管理しながら乾かしていくと、風味絶佳な生干しの出来上がり。
冷凍して、適当な時に焼いていただきます。
イシモチを陸っぱりで捕まえられるのも10月一杯ぐらいらしいので、シーズンいっぱい頑張りたいです。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月27日

今日は横浜

台風15号のあおりで、いつもの吉崎浜は波高3m。、
今日は横浜本牧海釣り施設です。遠くに日本丸が見えます。
べたなぎに近い状況でしたが、午後には強風。
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最近足を運んでなかったのですが、去年のエストニアツアーの前後のように
カタクチイワシがいくらでも釣れるという状況ではなかったので
お試しでもいいかナと開き直ってみたら、イシモチ名人の隣に入ることができました。
名人いわく「ここはピンポイントでイシモチの通り道だ」。
竿を入れさせてもらうと、しばらくたっていきなりズン。刺身サイズでした。
2本針に2匹とも魚がかかるというラッキーが2回もありました。
釣りの用語で一荷(いっか)といいますが、刺身サイズの大型2匹では
いや、巻くのが重かったこと。竿先が満月のごとくたわんだまま
ズッコンバッコンと大揺れするのを待って、竿をあおって魚に針を食いこませます。
波が静かで、餌を警戒する余裕があったためか、いきなり喰いこまないんですね。

吉崎浜でも、釣れ方が渋いときは、その日の状況で魚の通り道に当たっているところを
ピンポイントで捕まえられた人だけが、釣果にありつけるということを
見せつけられていましたから、ピンポイント説には大いに納得です。
私と数十メートル離れた場所には、これまたピンポイントでシロギスの通り道があって
そこだけ、エラくハイペースで釣り上げてました。

終わってみれば、イシモチ9匹。早い時間にはシロギス狙いだったのですが、
キス1匹とヒイラギ2匹で終わってしまったので、イシモチ専門の仕掛けに切り替えて大正解。
施設によれば、今日のイシモチは釣り場全体で127匹だったということなので
ひょっとしたらワタシが匹数でトップに立ってるのかも。
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上の写真を撮っていると後ろからアツい視線が。
人間より態度でかいぞ。
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鼻先に人差し指を差し出してやると、くんかくんかのあとスリスリ。
ずいぶんと人懐こい猫でした。見かけたらときどき観察してやることにします。
ではまた。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月04日

今日の匝瑳市吉崎浜

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せっかくの大潮なのに、遠くの台風のせいで海は波高2m超の大荒れ。何とか波の静かなところで
トライしているご同輩は大勢いましたが、肝心のイシモチは気配もありゃしません。
私などアカエイに食われただけマシなのかも。3回ほど、座布団サイズに食いつかれ、2回は仕掛けごと
持っていかれました。

代わりに、思わず竿を放り出して見入ってしまった虹の写真をお目にかけます。
おりしも、五輪サッカーでは日本が3−0にてエジプトに快勝。これを書きながら中継を聞いてました。
天空へのゴールアーチとでも名付けてみましょうか。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年07月01日

匝瑳はその日もアツかった。

今年の関東は、梅雨の中休みが長いですね。前回に続き、匝瑳市・
吉崎浜の釣りの話をば。
このニャンコは、うちの近くの知り合い。目を伏せちゃってるから
目つきが悪く見えますが、声をかけるとアイサツしてくれます。
今日は青いバンダナでおしゃれ。
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珍しく平日休みになったので、足を運んでみました。
天気は良かったものの、地元の年配の方々が結構な数
がんばっておられるんですね、これが。
日曜日は予報通り雨になってきたので、
繰り上げて出かけたのは正解でした。
打ち付ける波をものともせず・・・実はこの後少しばかり飛沫を食らいました。
その場にいると、太陽を背にしているので、小さい虹がかかって見えたりしますが。
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こういう、ありがたくないゲストも。
25cmぐらいある、ショウサイフグと思われます。
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地元の人の中には食べる人がいるようですが、
調べたところ、肉まで毒とのこと。私はパスです。
(ほかの部位も毒性あり)

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大きいのは10匹に満たない釣果ですが、中小型のは
ときどき飽きない程度に竿を引っ張ってくれます。
ややこしいのは、小さい奴ほど魚信が派手。
チェックのためにあげたら、大物が掛かっていたこともこの日はありました。

そんなわけで、一同記念撮影。大半が小型の唐揚げサイズ。
中型は塩焼き、大型は刺身、と呼びならわしてます。
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釣り場を引き揚げるときには、夕陽が足元を照らしてくれます。
と、一応きれいにまとめてみましょう。それではまた。
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posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月18日

そうさ匝瑳はテッパン釣り場

テッパンとは?ガチで成果の見込める釣り場のこと。
3ヶ月ほど通いこんでますが、そのきっかけになったのは、このビデオ。
現地の観光NPO法人が撮影して流してます。



もちろん、いつもこんなにいいなんてことはないですが、
3月末、初めて足を踏み入れた時には
夕暮れの1時間だけ竿を出して、イシモチが3匹ほどかかってしまったんだから、
これはスゴイということになる。
この匝瑳とうところ、ほかにも栗山川河口付近とか、堀川浜とか
イシモチの名所には事欠かないらしいです。

実際は、波の荒い時にやってきて、頭から汐をかぶったり
本命のイシモチは釣れずに、フグばっかりかかってきたりと
散々な目にあったほうが多いんですけど
釣れたときにはちょっと吹聴したいもの。そのつもりでお付き合い願います。

出撃した6月2日の成果一覧。イシモチが大小取り混ぜ1ダースぐらい。
それと、なぜかイシモチの仕掛けに使う大きな針に食らいついてきた
豆アジが3匹。イシモチの大きいのは25cmぐらいある、立派なやつです。
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釣りをしたのはこんな場所。波の勢いを殺す目的で、船着場ではない
高い突堤が海の中に突き出しています。ヘッドランドというらしい。
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ここから先は太平洋。広い海原俺のもの、みたいに見えますね。
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本日の大物。70mぐらい遠投して、手前へ巻き戻してきたら
20mぐらいのところでいきなりズシン!
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もともと向こう合わせと言って、相手が食らいつくのをお待ち申し上げる釣りなんですが
この時の感触は格別。ちなみに、置き竿にして食いつかれた時は
竿先が大きくガクガク揺さぶられます。
甚だしくなると、仕掛けが海底に到着する前に、手元に魚信が。

イシモチもこのぐらい大きくなると、刺身でも美味しいのは昨年紹介したとおり。
脂肪が少なくて冷凍しても味落ちが少ないので、かまぼこの会社でも
フィレにしたのを冷凍して原料のストックにしているそう。
それならと、ある程度まとまるまで冷凍して、自家製練り製品の料理を画策中。
気が向いたらレポートしてみます。

おまけは昨日、いつもの本牧で夕涼みがてらの釣りにて。
3kgぐらいあったのでエイ、とばかりに引っ張りあげました。
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おあとがよろしいようで...続きを読む
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月01日

珍しく楽器の話など

ベルを調整した本人がびっくりしてしまいました。

きりくで使っているのはマルマーク社製の楽器です。
ベルというものは、叩いた時最も良い音が返ってくるポイントがあり
そこに合わせて、ベルそのものに刻みが1本入れてあります。
これをStrike Mark といいます。

楽器の構造については、マルマークのWebサイトに掲載してある
このPDFを参照してください(英語)。PDFの6ページに見開きで
(8,9ページと番号が入っている)カットモデルが描いてあります。

このうち、yoke と呼ばれる部分の調整に発見がありました。
ベルを叩く、クラッパー・シャフトの根元にある部分です。
両側からBearing Screw (ネジ止め式のベアリング;逆円錐形の部品)が
はまって、シャフトが旋回するタテ軸を構成しています。

このBearing Screw は、シャフトが動くのと直角方向
(つまり演奏者から見て左右方向)にガタつかないように
かつ、クラッパーの自重だけで自然に動くよう調整します。
だいたい、メーカーの調整だと、遊びを通り越して
ガタついていることが結構あります。
付属の6角レンチ(F♯3から下は3mm、G3から上は2mm)でチェックを。
このガタを取るだけで、音質が安定することが多いです。
注意点として、メーカーの説明によると、Bearing Screwには、
抜け止めのためキザミが入れてあるので、あまり微調整を繰り返すと
抜け止めが効かなくなってきます。

今回判明したのは、Bearing Screwの左右方向の取り付け。
ガタがこない、というだけでは不十分なことがあるようなのです。
向かって左側のBearing Screwをゆるめた分、右側のを
追いかけるように締める。あるいはその逆をやる。
これでクラッパーがベルに当たるポイントが、左右方向に
もっと微妙に調整できるのです。
Strike Mark は外れていないのに、音が悪いというベルに対して
その楽器がもともと持っている以上の音を引き出せる可能性がでてきます。

調整に際して、場合によってはベルを分解することになるので
部品をなくしたりしないよう十分な注意を払って行う必要があります。
試すのであれば、自己責任で、念のため。
いったん分解するなら、ベル本体をメーカー純正の
ポリッシュクリームで磨き上げることもよいことです。
すくなくとも、ホコリはきちんと取り除きましょう。

まず分解ありき、ではありません。各部の緩み、とくに
ハンドルとベル本体を連結している Main Assembly Screwという
止めネジの締め付け方には注意しましょう。
締めすぎても、ネガティブな影響が出ることがあります。
そうやって、音に影響する要因を全てチェックし、それから分解という
手順がいいと思われます。

小さいほうのベルには、分解しなくともBearing Screwが調整できるよう
軸の短い6角レンチがおすすめ。バラすのは、最後の手段にしておくのが安全です。
ベッセル No.8800BP シリーズなど、持つ部分が長いので、作業しやすいです。
(もっとも、この製品は、両方の端を使うことができるようになっています。)
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月27日

倍速爆釣

うーむ、釣れすぎも困ったものです。200匹ぐらいまでは覚えていましたが
あとは忘れた。本牧海釣り施設、カタクチイワシの大釣りです。
それは昨日のこと。いつもの日なら1日で200匹弱というのが、私の腕で釣れる相場。
ところが、昨日は午前中の3時間あまりで約300匹。時速100匹というわけです。

あんまり持って帰っても、おすそわけを受け取る方も困るかも、と思って
途中、 せっかく群れが回ってきているにもかかわらず、竿を上げて
魚を捌きにかかりました。頭を落として、中身を出して、ウロコもろともよく海水で洗うと
いい塩梅に身がしまります。最近は1匹20秒ぐらいで綺麗になります。
釣るだけ釣って、群れがこないうちに、きれいにしてアイスボックス直行。

うちへ持って帰って、半量は千葉の郷土料理、ごま漬けにしてみました。
市販のパッケージは食べたことがあるけど何故か酢がやたらきつくて
あまり好みではなかったのですが、限られた調理時間で大量に仕込んで
多くの人におすそ分け、という条件を満たせそうなのが、まずこれでした。

Webで適当にレシピを調べます。ともかく血を水で洗って抜いて
米酢に軽く砂糖と酒とみりん、隠し味に醤油ひと垂らしを加え、
細切りした生姜とともに丼いっぱいぐらいのイワシの身にかけ回し、
黒ごまと一緒に大鍋にぶち込んでから、重石をかけて冷蔵庫。

本日、練習から帰宅して試食してみましたが、魚の身から大量に水分が出るので
薄味ながらお味、マル。中骨が触らないかと心配でしたが、杞憂でした。
ここまで、釣り上げてから丸一日ほど。
保存性を高めるべく、元の酢は一度切って、改めて米酢に軽くみりんをいれ
2度目の酢漬けです。

さて困った、まだ半分残っている。久々フードプロセッサーの出動です。
こちらは中骨を手開きして抜いてからでないと料理になりません。
150匹の中骨を抜くのに40分あまり。全卵1個とともに、すり身に。
あっという間に、かさが半分ぐらいになってしまいました。

悩みなのが、水分が多いこと。ハンバーグにするつもりで
パン粉を加えたところ、手で丸めるのにちょうどいい固さになりました。
ついでに、フードプロセッサーで生姜と長ネギをくだいて、混ぜ合わせて
フライパンで焼いてみました。結果、こちらもマル。
約150匹は9個のハンバーグになりました。意外と少ないということは
もっと釣っても処理できそう。

どちらの料理も、塩は海水の塩分だけ。自然と、根性の味がいたします m(_ _)m
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月03日

もう4月

表は暴風雨。遭難する前に帰ってこれました。

書き込みも久しぶり。今回は釣ったイワシで作った骨せんべいのおはなし。

フライを作る際には、釣った獲物を一晩冷蔵庫で寝かせて、
身がゆるんだ状態で骨を抜きますが、
これが風味絶佳なおやつやつまみに。
こちらとしては、化学調味料など加えた覚えもないのに
出来上がりを食べてみると旨みが口中を駆け巡る。
冷蔵庫で寝かせる間に、タンパク質が分解して
旨みのもとになるアミノ酸をつくったわけですね。
加えて、サクサクパキパキとした独特の食感。
そして程よい香ばしさ。

なるべくうすーく片栗粉をまぶして、中火で二度揚げ。
決して焦がさないように気をつけないとなりません。
油も新品をおごりました。うちのメンバーに出してみたら
「焼酎とビールはないのか」「これは止まりませんわ」
「いっそ店でもやったら」などと絶賛していただきました。

つまみとしては、多少油があることを除けば
お腹にたまらないのが嬉しいポイント。
コラーゲンもカルシウムも美味しく摂取できるのですよ。

釣りの方はココ1月ぐらい大漁の勝率は6割ぐらいかな。
いくら釣っても無駄にならず、喜んでもらえるのが嬉しくて、
せっせと出張ってます。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月26日

釣りに行って「釣り」に使われた話

昨日2月25日の本牧行きは、小雨を突いての出動でした。
本牧海釣り施設公式サイトの釣果情報で、当該の日付を引くと
ちょうど魚が釣れてる写真が載ってますが、あれ、私の竿に
かかったやつです。

ネタはないかと、デジカメ持って見回っている、掛のおじさんに
協力を要請されました。隣の写真も、後でざるに並べただけです。
ちょうど通りかかったところで、ブルブルあたりがきて
上げたら写真のように。偶然とはいえ、悪くない気分ではありました。
ところがこの日は群れが小さい上に
潮の流れが速く、夕方近くまで粘ってもさっぱりダメ。
竿頭で30匹がやっとという有様。
後もう一桁どころかその10倍を越えることだって
ザラでない釣り場にしては、珍しいことでありました。

悪いことだらけでもありません。
ゴミ箱に捨ててあった、絡んだ仕掛けを手にとって見たら
ちゃんとほぐれて使えることがわかり、回収。
海底から引き上げられた糸に、ジェット天秤がくっついていたのを回収。
釣具屋で買うサビキと仕掛けが1本200円程度、
ジェット天秤が1つ450円ぐらいする品物なので、ちょっともうけです。
サビキ仕掛けの法は100均で、2本100円で売っているのもあります。
あれでもちゃんと魚は釣れます。

「釣られた」皆様、まことにゴクローサマ。
自然ですから、こういうこともありまさぁね。
(海釣り施設のコメントが実に微妙です(笑))
お次はがんばりましょう!
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月21日

カタクチイワシのなめろう

昨日の獲物の一部は、私のおつまみになってます。

昨晩、必死で下ごしらえして冷蔵庫で寝かせた
カタクチイワシをフライに仕立てるべく、せっせと
中骨を外しましたね。その過程でどうしても
崩れる身が出る。これを生姜・万能ねぎのみじん切りとともに
味噌を加えて刻み合わせると、立派な一品になります。
20匹もあれば十分おいしい思いができます。
居酒屋なら800円ぐらいしても可笑しくない(笑)。

釣りをしない人、カタクチイワシが手に入らない人は
スーパーで生食用のマイワシを買ってきて
同じようにやればよろしい。
こちらは脂のうまさが加わります。
青魚は全般に、なめろうという方法が使える。
秋刀魚なんか好適です(皮は剥がしてね)。

次はイワシのゴマ漬けでもやってみようかな。
あれもカタクチが材料だし。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月19日

爆釣後の下ごしらえ

いや、大変でした。
でも、260匹片付けたにしては、2時間足らずと速い。
いい方法が見つかったのです。

大ざる、小ざる、ハサミを用意します。
ざるは、穴だらけのステンレス板(パンチボード)を
ボールに加工した丈夫なのがおすすめ。

釣ってきたカタクチイワシを少しずつ小ざるに入れて
ぐしゃぐしゃぐしゃと水洗いしてウロコをとります。
チャッチャッチャッと水を切って大ざるに入れます。

大ざるから一掴みずつイワシを取って
ハサミで頭を落とし、腹を割いて、
向きをそろえてまな板に並べます。
ハサミは100均で、コーティング加工してあるやつで十分。

イワシを一匹ずつ左手に持ちます。尻尾を手前、腹を上にして
右手の親指の爪を立て、切り口から尻尾に向かって
中骨をこするように内臓を押し出します。
腸が切れないので、つまみとってください。
20匹ぐらいまとめて小ざるに入れます。
しっかり水洗いして水を切る。この段階でもまだ少し
細かいウロコが取れます。

一匹ずつ中身を洗うより速いです。
少し苦味が残ることがあるのが難点ですが
気になる場合、まとめて洗ってから一匹ずつ洗えば、丁寧です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひさびさ大漁

今日の本牧。
朝7時半過ぎから出撃して、午前中はかなりハイペースでカタクチイワシを
釣り上げていました。小一時間で100匹オーバーを達成。
10時半ごろには200匹オーバー。その辺でやめておけばよかったんだけど
だんだんペースが落ちてきて、満潮時の2時半ごろに260ぐらいでストップ。
寒くなってきて、数えるのも疲れました。
夕方、もう一回り群れが来るかと思いきや、まったく反応がないので
少し早く切り上げてきました。これから下ごしらえが大変。頭とうろことワタを
とらないと料理も冷凍もできないのです。そして生ゴミとの戦いにもなります。

カタクチイワシ料理は今までもずいぶん作って紹介してきましたけど
ここに書いてあるオイルサーディンの作り方にのっとってやってみたら
実においしかった。塩味は好みで薄く作るといいでしょう。
玉ねぎを薄く切って塩で揉んで水にさらしたものを付け合せに
ブールとかバゲットとか、フランス系統のパンと一緒に食べたらよく合います。
レモン絞りもいいですね。

最近、魚を密封容器ごと圧力釜で湯煎して仕上げる手を思いつきました。
ステンレスで、高熱(120度か130度)に耐えられる、シリコンゴムのパッキンが
ついていればOK。前回釣ったのカタクチイワシは、この手で煮魚にしてみました。
小骨など一切口に触りません。実は豚の角煮もこうして作ってます。

そうそう、去年釣ってあった豆アジが冷凍で残っていた。これは南蛮漬けが合います。
片栗粉を薄くまぶして2度揚げ。熱々を醤油ベースの甘酢にジューッ。
薬味はシンプルに、長ネギのみじん切りと、オプションでタカノツメの細切り。
さて料理料理と。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月20日

閑話休題

ウチの近くのなじみの黒猫。こないだ自転車に乗ってたら呼び止められました。
日向でうとうと。
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posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月07日

のどかな小アジ釣り

先だって、九十九里浜の途中にある片貝漁港にて小アジ釣りに興じてきました。
小潮でベタなぎだから条件的にはあまりよくはなかったんですが
ポツポツとあたりがあるのでコツコツ拾い上げていました。
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実際、のどかを絵に書いたようなところです。見上げればパラグライダーがぶーん。
成田空港からの飛行コースになることもあるのでジェット機がゴーっ。
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小一時間ぐらいでこんなもの。ところが私以外はほぼアタリがないときたもんだ。
釣りに関しては私なんかよりよほど年季の入ったじい様たちが、
タバコをふかしながらボヤくことしきり。
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私のいたところだけパワースポットと化したのか。
突然現れたぬこザウルス。にぎやかにニャーニャー鳴いて
膝に飛び移ってきました。ツメが痛いってば。
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このあと肩に飛び移りゴロゴロ言いながら肉球ふみふみ。
冷たいけどキモチイイ。しまいには頭のてっぺんへ。
頭頂に登頂、なんちて。
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獲物を生きたまま2,3匹投げてやったけど、食べ物は別にあったみたいです。
ウチへ帰ってちょっと臭ったのはコイツのせいかと気がついても後の祭り。

結局、ぬこパワーもあってか、獲物を数え上げたら140匹もいました。
今年は横浜でカタクチイワシの釣りが好調で、いつも100匹以上は釣ってましたが
小アジの釣り味と料理の味もまた格別。

仕掛けを変えるとハゼやカレイなんかも、この時期はまだ引っかかります。
しばらく通ってみるのも面白そうです。
近くに釣り道具屋と土産物屋、食堂関係はわりと充実しています。
海を眺めた帰りに、九十九里の海産物を土産にするのも楽しいと思います。

水際まで車がつけられるので、場所によっては荷物の移動がなくて楽です。
船着場の中はせいぜい水深5m以内。落ちたりしないよう気をつけていれば大丈夫。
水道はありません。どうしても真水で手を洗いたい人は、タンクで用意するしかないでしょう。
おトイレは、見たところ1箇所無料のが。ただし「ぼっとん」です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月24日

行ってきました! エストニア Part 7

いかん、だんだん記憶が・・・
えーと、3日目の日程だ。6月27日(現地時間)
午前中は演奏者が一同に勢ぞろいしてワークショップを開催。
講師を務めるのはソノス、イギリスのピザッツ・トリオ、そしてきりく。
ここはエストニアの国立オペラハウスです。
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カメラを構えているのは現地の放送局のカメラマン。
ドキュメンタリーが一本できると一応聞いているんですが。

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大体30分ずつのセッションで、うちはリーダーのアイデアで
「まず自分の音のイメージを見よ」がメインテーマ。
3日間変化をつけながら大体これ一本で通しました。
自分の音のイメージ、人が出す音のイメージ、全体を一本化するイメージ。
イメージって便利な言葉だけど、何かやろうと思ってやらないと
形にはならないから大事なことなんです。
説明よりも、演奏する場にいていただかないことにはこれは伝え切れません。

ピザッツさんは、3人で何でもこなすアンサンブル。
片手にベルを2つ以上持って、それぞれを自在に鳴らし分ける
特徴的なテクニックの講義と実技。

ソノスで印象に残ったのは、一番上の写真で指揮を振っている
ミシェルさんの、「リンガーのための運動学講座」。
きりくも引き合いに、体幹から体全体を使ってベルを操ることの
必要性を講義されました。
思いベルを持ち上げるときは、腕からではなく、一度しゃがんで
脚を使って持ち上げる、という腰痛防止のお約束も。
ちなみに、腕だけ使ってベルを操ろうとすると
先日の記事、ハンドベルってどう作る で実演していた映像のような
いささか力強さに欠ける動き方になってしまいます。
ひじと手首を傷めやすくもあるんですね。
私の体験では、体幹部から二の腕の裏側の筋肉を使って操るとベルが安定して操れます。
というか、結果的にそこを使わざるを得ない。
気になるタルミも撲滅できます。お嬢様方、うそだと思うなら
ぜひウチのコンサートをご覧になって下さい。

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ワークショップの後は地下の食堂でお食事。

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野外ライブの会場は、タリン市庁舎前広場。
ヨーロッパの街だと、教会や市庁舎を中心に広場が設けてあるケースが多いですね。

今日の最後はちょっと禁じ手だけど、ツアーに関するソノスのブログを紹介させてもらいましょう。
自分たちに関することって、意外と記録している暇はないものだよねぇ。

今日はこの辺で。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月03日

ハンドベルってどう作る

すっかり間が開いちゃいました(こればっか)
偶然見つけた、ハンドベルのメーカー、Malmark の潜入映像。
まさか、あのサイエンスチャンネルが取り上げているとは思いませんでした。
科学番組専門のチャンネル。日本でもNHKの衛星放送が中心に取り上げてます。

 (原文ママ-普通は一語につづりますね)

もうひとつお宝。Malmark という会社は 社長の Maltaさんと副社長の Markey さんで
作った会社です。Markey さんはだいぶ前に鬼籍に入られましたが
私は一度お会いしてます。映像ではさくっと会社を紹介して
製作工程のほうはMalta社長のほうが大部分解説してくださいます。
元のようつべ映像によれば1997年作。
PCNという、ペンシルバニア州のケーブルテレビが作っているようです。
http://pcntv.com/
マルマークの本拠はペンシルバニアです。



この番組は、
アメリカ版究極のものづくり。一見の価値アリと思います。

実はワタシ、イギリスのベルのメーカー、ホワイトチャペル社
http://www.whitechapelbellfoundry.co.uk/
を取り上げた番組のビデオも持ってます。NHKのBSがやってた。
ここはさすがに「開祖」とでも言うべき存在。
ビッグ・ベンも実はここの製品です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月17日

なつのにくきうまつり

いゃぁ、暑い暑いとにかく暑い。
子猫、捕獲しました。といっても自分で飼うんじゃないけど。
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昨日、出勤の折に子猫2匹と目が合って、ちょっとちょっかい出して見ました。
興味はありそうなんだけど、ちょっとこわごわしてて、格子戸の網越しに
肉球ねこぱんちを受けました。

今日、帰り。やっぱりこわごわしてる。ここで取って置きの手を。
持っていた50円玉で地面をカリカリ引っかいて見ると
おっかなびっくり、猫、寄ってくる寄ってくる。
ひきつけられたところを、ねこぱんちを食らいながら
どさくさにまぎれて触ってしまうと、恐怖がとけて
向こうからなついてくれました。
この手口、ムツゴロウさんの本のどこかに書いてあります。
いやカワイイですねぇわーい(嬉しい顔)

写真は向きを変えて、画質補正してあります。
こいつは全身ほぼ真っ白だけど、頭の真ん中だけうっすらモヒカン。
もう1匹のほうは茶色っぽい鯖トラ。撮影できたらいずれまた。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月14日

イシモチィ!!

ここらでいっぺん別の話題を。といっても釣りですが。
8月13日、朝から横浜本牧海釣り施設へ。
シコイワシでも釣ってみようかと思いきや、朝9時にはすでに
店じまい。20匹も上がりませんでした。
近くを見ると、イシモチがバカ当たりしている。これ以上場所が混んでくる前に
切り替えるしかないと判断して、大当たりでした。
イシモチは、ジャリメでチョイ投げです。さいわい、仕掛け一式は持ってたので
売店に餌を買いに走り、20mも糸を投げてしばらく待ってると、竿先をクイクイ。
サカナは20cm程度と小さいのですが、イワシに比べると感触抜群。
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ケータイのカメラで。映りこんでいるのは私の指(ぉぃ)。
これがまとめて2匹、3匹かかってくることもあり、1時間あまりで
あたりが途切れるまでに16匹をものにしました。1匹だけシロギスが。
そっちのほうがもっといいんですけどね。

開いて見ると、かなり多くの魚が真子を持っている。Webで調べたら
煮つけで食べられるとの由、早速調理に。

刺身を造ってみました。真ん中のは昆布締めに、
右のはシロギスでやはり昆布締め。
釣ったのも食べてみたのも初めてですが、いけるものです。
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青じそ一枚敷いただけでなんとなく料理に見える。
皮を引くのは大変でしたけどね。自分で釣ったものをその日のうちに
刺身にするのでないと鮮度が持たないので、うちのメンバーに
出してあげられないのが残念。残りは小麦粉はたいて
冷凍にしたので、バターで焼いて醤油でいただいてみます。
うまかったら、量が出た時点でおすそわけ。
魚食系男子を名乗って見るのも悪くないっすね。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月03日

行ってきました! エストニア Part 6

2日目のお話がもう少し。
演奏が終わったあとは舞台に上って演奏者同士情報交換。
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片づけが終わったらもう一度アルシス・ハンドベル・スクールへ。
参加者一同で、ワインなど軽く一杯。デジカメなので、やたら明るく見えますが
この時点で夜10時半を回ってたと思います。
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うちのみんながいなくなったので、あわてて飛び出したのはいいとして、
歩く方向を間違ったのに気がついたのは、5,6分歩いてから。
右へ行けばいいのに左へ行っちゃった。
幸い、旧市街はぐるっと一周すれば戻れることがわかっているので
ぶらぶら歩いて見たら、これが結構遠かった。ホテルまで1時間近く歩いたかな。

途中でタリン駅に突き当たりました。車両のセンスが日本の40年ぐらい前かな。
蒸気機関車の静態保存もありました。気分は思わず「タリンの車窓から」。
SLのほうは動輪が5つもあって、日本で言えばD51の倍ぐらい図体のありそうな代物。
ボイラー点検用のフタでしょうか、先頭の丸い部分にもうひとつ小さい丸い鉄のフタが
ボルト締めで止まっているのが特徴的です。
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さすがに暗くなりかかってきました。観光名所のひとつで、監視所兼トーチカのようなもの、
太っちょマルガリータといいます。
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ぐるり一円、公園のような感じなのですが、ところどころにあるおトイレが
すべて有料。悪いコトをする人がいないわけではないんでしょうか
料金を入れてドアを閉めても、20分後には開く、と警告が書いてありました。

小一時間歩いてホテルについたころには足がパンパン。翌日は野外ライヴです。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記