2014年01月05日

明日から仕事かぁ…

新年明けましておめでとうございます。ちょっと遅めの生存表明など。

クリスマスの演奏が終わってから、年末いっぱいは全身筋肉痛に苛まれてました。
昨年はアメリカツアーのあと、左拇指球(親指の付け根から手のひらにかかる
筋肉の厚い部分)を激しくねんざ。ベルがほとんど打てない状態で11月一杯
ほぼ休眠を余儀なくされました。鍼を打ちまくってようやく12月の本番に間に合い、
一安心したと思ったらもう明日は仕事入りです。

年末、いつものように本牧海釣り施設で釣りに励みました。
さすがに、きりく女子魚食部(ぉぃ)にフライで行きわたるだけのイワシは釣れませんでしたが
魚が小さいのが逆に幸いで、まとめてオイルサーディン。年始の練習まで熟成して開封します。
密封缶に入れて、そのまま圧力釜で湯煎するので、蓋を開けない限り腐りません。
いつもイワシというと、ここではカタクチイワシのことですが、めずらしくマイワシが1匹釣れました。
これはお笑いプロデューサーのの畏友に献上。

年明けの初釣り。開始早々に刺身サイズのマアジ2匹は幸先がよいと思っていたら
その後イワシを2ダース程度揚げただけで、午後には竿、沈黙。
辛うじて自分のおかずを稼いだぐらいといったところです。

実家と行き来しながら、自宅では、めったにない機会とばかり
年明けから大掃除となりました。いや、汚れが落ちる落ちる。
仕上げに冷蔵庫を片づけて、これからしばらくの間、小物の整理に励まないと。
とどめに、自分を風呂に入れて、仕事入り前の総仕上げと行きます。

2月は宮城県で1泊2日の演奏。車での移動となり、かなりの強行軍が予想されますが
道中、雪と凍結だけは勘弁してもらいたいところ。さて何と出ますか。

今年もよろしくお願いします。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月07日

生存表明


お話(1)
久々に盛り上がった木曜の練習。
私たちも何か、振りつけのある曲でも考えなきゃね、なんていいながら
ノリノリで体を動かしてたり。どこのフォーティーエイトかぃ、と私。
しまいにゃみんなして、FKD48とかTBK48とかKJM48とか・・・以下略。



お話(2)

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うちのメンバーによく似たキャラが、実家の近くに。
うーん、誰とは言わないけど、版権大丈夫?(楽屋オチ)

お話(3)
職場の同僚を午後、いつもの本牧海釣り施設へ連れて行って
初釣り体験。なんとかボウズは免れたよ。ほっ。
サビキでイワシやらサッパやら豆アジやら十数匹。
おかずとしては充分でしょう。

ちょっと離れた隙に危うく竿を持ってかれそうに。
彼が横で竿を持っててくれて助かりました。上げたら
50cmのボラ。そういや今日は仏滅。ちょっとついてないかもと
思いきや。真っ暗寸前、店じまいするかと思ったら
別に出してた投げ竿にアタリが。いい加減待ってアワセをくれたら
いつものイシモチと感触が違う。で、上げてみたらコレ。
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倍率、ドン、さらに倍(ぉぃ) 特大のアナゴ。63cmありました。
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さて、どうやって料理するか・・・さばけるかな。


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posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月31日

2013西海岸ツアー(終)

長かったツアーも、もうすぐ終わり。
今日はカリフォルニア州ロングビーチです。
日曜日なので、午前中2回、日曜礼拝に出席して
前奏と後奏を担当してきました。

ツアーというと、いつもホームステイ。
ホテルに泊まるのは、気分は楽ですが、
生のアメリカ人の生活の一部に入れてもらえること自体
そう滅多にあることではありません。実に意義深いことなのです。
見ず知らずの私たちを、一晩だけとはいえ家族同然の待遇を
してくださいます。そういう状況になれば、語学も身に着くよね。

礼拝が終わって、昼食をとって、今日は余裕があるかと思いきや
始まりが夕方4時からとだいぶ早いので、やっぱりぎりぎりです。
珍しく、魚系統のゴハン。

日曜日ということもあって、ソノスメンバーから数人
駆けつけてくれました。おなじカリフォルニア州といっても
数百キロからの長旅になります。

今日もスタンディング、いただきました!

終わってから教会の人たちとお食事。
(思えば演奏後に食事というのは今回これが最初で最後でした。)
プレゼント交換があって、別れを惜しんで。

そして目が覚めたら帰国の朝。教会の駐車場に一堂集まって
また別れを惜しみ、ハグをし、空港でキャシーとPLともお別れ。
もう、二人してきりくの一部ですよ。

これで帰国、ではなくいちど国内線でサンフランシスコへ飛びます。
もう一つハプニング。まず、ダイヤが乱れっぱなしで、飛び立つまで
駐機場を出てから1時間ほど機内で缶詰に。
そしてサンフランシスコへ着いたら、ロイスと旦那さんのデイビッドが
お出迎え!実はベルのケースを包むカバーがボロボロになってたので
途中で預かってロイスが直してくれたのでした。ものすごい早業。

セキュリティチェックを抜けて見えなくなるまで、見送ってくれたのが忘れられません。

機内で乾杯して成田に着いたら、自分が茶碗蒸しになったような日本の暑さ。
自分の車で楽器を倉庫に入れてから自宅に着いたら、激しい渋滞で夜中近く、
明日から仕事だと思うと一気に下界に落ちてしまった気分だったのを覚えています。

テキスト自体は、投稿できなくても書き留めていましたが
結局帰国してからになってしまいました。もう出発から数えても
ひと月たっています。これから、思い出したように写真など追加していきます。

そして山のようなコンサートが控えています。みなさん、お楽しみに。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月20日

2013西海岸ツアー 11日目

ベーカーズフィールドでお世話になったお宅の猫、
シマ猫のほうはあまり人になつかないといわれてたのに
私にはベタベタ。目が覚めてトイレに立つと、様子を
うかがっているのでゴロゴロ。

この日の移動はめったやたらと渋滞に悩まされました。
楽器を並べたと思ったら、ご飯を食べる暇もなく
開演時間。押しに押した後、今日はキャシー宅へ移動。
せまくはないと言え、ツアーメンバー一同12名が
あいている部屋にマットとシーツを引いて、毛布をかけて
半分雑魚寝。ワタシなんか玄関先です。
朝ごはんも、なにやら学生時代の合宿の雰囲気が漂ってました。

翌朝早くにディズニーランドに移動です。
手続きがややこしいったら。楽器を舞台に運んで
セッティングして、着替えを取りに戻って
着替えたらもう本番。ゆかりんが手袋を忘れる
ハプニングもありましたが、自分がたまたまポケットに
スペアを入れてたので、ちょっとサイズが大きいけど
無事に本番を終わらせられました。そのあとは一日観光。
キャシーとPLは合間に翌日のコンサート会場まで楽器を運んでくれました。

ちょっと都合があって遅い夕食を済ませたらもう寝る時間。
おやすみなさい。あすで最後の演奏です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月14日

2013西海岸ツアー 10日目

ベーカーズフィールドの会場は、やたらと敷地が広かった。
お世話になったお宅までもが、めったやたらと広かったのです。

それもそのはず、主要な産業といえば、ほぼ油田だけ。
土地はだだっ広いけれど、ほぼ雨の降らない土地柄とあって、
土地代が安く、広い家が建てられる由。
灌漑用水があってそれなりに農業もやっているし、歩道の芝生もきれいだけど。

このころになると、ポートランドでのコンサートの評判が伝わってました。
ベーカーズフィールドからポートランドまで先に見に行ってくれた人がいたんです。
この「ベーカーズフィールド・カリフォルニアン」という地元の新聞記事

今度はサンディエゴへ移動です。
続きは追記します。しばらくお待ちを。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

旅の後始末

ツアーから帰ってきて早くも一週間。投稿が途絶えちゃってます。
忙しいのと暑いのと。まるで浦島太郎になってしまったような気分。
ちょっと生存表明しておきましょう。

IMG_20130813_234038.jpg

上はツアーで過酷に使い倒した、たかこちゃんのラゲージ。車輪がパーに
なってしまったので、交換工事。もとからあった車輪の軸は
金鋸で切断。ガラというか土台だけにするとこんな感じになります。
この旋回する土台が壊れていたらご臨終ですが
さいわい、大型ホームセンターで、ぴったりはまる別の車輪が見つかり
こんな風に仕上がりました。

IMG_20130814_053319.jpg

車軸代わりにステンレスのボルト。軸の通る車輪の内側の穴が、
樹脂でできていて、そのまま使っていると削れてオシャカになるので、
寸法ぴったりの細い鉄パイプが通してあります。穴の直径6ミリに対し
パイプの直径は6.3ミリ。万力で無理やり押しこんだら、ぴったりイン♪

ナットの方は普通のナットに高強度ねじ結合剤を塗って永久結合しました。
一度固まると、ねじ回しでは外せません。何かあったらまた金鋸。
中身がゴムぎっしりの丈夫な車輪なので、次に交換が必要になる前に、
たぶんラゲージ本体が寿命になります。これはなかなかものですぜ。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月02日

2013西海岸ツアー 9日目

本日はモデストからベーカーズフィールドへ。
途中で小さいワイナリーへ立ち寄って試飲会です。
デザートワインを主力とする会社で、
オレンジマスカットという品種の収穫が始まっていました。

Quady Winery といいます。製品ラインナップの一部は
日本にも卸しているとかで、探してみたいと思います。

 
デザートワインというと、シェリーとかポートとか
いったものが思い浮かぶかと思いますが、
Starboard という製品がありました。
これは船舶用語にひっかけたシャレ。
船は普通左舷側から乗り込みますが、これをPortsideと言います。
ポート(ワイン)の向こうを張るという意味で、
反対側である右舷(スターボード)って言うんですね。
ちなみに、飛行機も船舶と同じ慣行です。

途中フレズノで一度高速99号線
(カリフォルニア州道といえばいいのかな)を降り
車に給油し、人間にも軽く補給。これでコンサート会場に着くと
リハーサルもそこそこに夕食にはいるんですから
まったく忙しい。肉々しいお食事をおいしくいただいて
気がつくと本番30分前。


満員のお客様、満足して帰られました。コンサートのポスターをアップ。

DSC02553.jpg
 
 

宿泊先のお宅へ行くと23時過ぎ。今日はゆかりんとたかこちゃんが
一緒です。わんこ1とにゃんこ2のお出迎えをうけ
シャワーを浴びで寝ます。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月01日

2013西海岸ツアー 8日目

今日はカリフォルニア州モデストへ。昨日はとにかく
忙しくて立て込んでました。洗濯を終わって寝たのが午前2時。
泊めていただいたライジングさんのお宅は、バークレーにあって
親子3代で近くのカリフォルニア大学のキャンパスに通っていたと
車の中で教えてくれました。たかことりょうこが一緒。
(もちろん部屋は別)

ソノスのメンバーのユッカ宅へツアーメンバー一同集まって
朝食会。ジムも一緒です。チワワを飼ってて名前がInu(爆)
2匹飼っているうちの猫の1匹がなついてくれまして、
ユッカいわく「絶対人に抱っこさせないんだけどな、これは
お前さん猫オーラが出てるな」だって。

モデストまでは車で2時間。時間があったので
ショッピングモール物色。Tシャツなんか日本の半値だもんなぁ。
スーツケースが膨れるけどとりあえず2、3着。

途中でまた軽食。着いてから本番の仕込みが終わると
会場の教会がディナー。食べてばっかりです。でも不思議と
入ってしまいます。日本のコンサートだと、こうやって
お客さんと話す間もなく撤収、帰宅だものねぇ。

今日泊めていただいたお宅がまた猫好きの夢。
親子合わせて10匹ぐらい。スリスリされたり
猫パンチをくらったり、久々いやされました。
半ノラなんで、どれがどれの子猫かわかんないって。
写真はおあとで。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月31日

2013西海岸ツアー 7日目

旅も半分まで来ました。
本日はSF観光。そのあとラフィーエット・オリンダ
(Lafayette-Orinda)長老教会で演奏というスケジュール。
きりくとは協力関係にあるソノスの、いわばお膝元です。

フェリーに乗って、マーケットプレイスへ行って
土産物を多少物色して、徒歩でピア39。そのあと
ケーブルカーを乗りとおしてバートの駅へという
ベタなコースで観光してきました。
書くとこれだけですが、約半日。

ところがまたここでドラマが。
ガイド役のキャシーが、途中で線路が二股に分かれているのに
気付かず、別の行先の電車にそのまま乗っちゃいました。
この時点でただでさえ時間が押しているのに、だいぶエライことに。
30分近くのロス。コンサート会場の教会に着いた時には
リハーサルをする時間がほとんどない状態に。

それでも、なんとかやりおおせました。
体はボロボロに疲れてましたけど
(観光も一緒という強行軍じゃ無理もない)
お客さんが待っていると思うと

ソノスの芸術監督・ジムが本番前の夕食のデザートに
お手製アイスクリームケーキとレモンケーキをふるまってくれました。
作るのに時間はかかるけど簡単は簡単だよ、と言ってました。
忙中閑あり、というやつで、緊張が解けた気がしましたね。

今日はこの辺で。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013西海岸ツアー 6日目

※回線状態が悪いため、一日遅れでテキストだけ投稿です。あとで
写真を追記している暇があれば何とかしようと思います。

昨日は終演後、会場(教会)で用意してくれたゴハン。
おコメなど用意していただきました。
スイカはなかなか日本とものが違い、味も好みです。
手作りケーキはやっぱりアメリカならでは。普通に旅行なら
まず味わえません。

お世話になったお宅は、だんなさんがカーマニア。
なんと1951年式の真っ赤なMG-Bのしかもコンバーチブル。
何から何まですっかりお世話になっちゃって、
集合前には、オレゴンの山の中を豪快にドライブ。
アメリカでマニュアル車、しかもイギリス車というのも
妙味のある取り合わせで。集合したら、居合わせたメンバーで
順々に試乗会となりました。

丸一日かけて、ユージーンからSFへ。インターステート5号線をひたすら南下。
カリフォルニアに近づくにつれ、マイルポストの数字が少なくなっていきます。
南側が起点というわけですね。南北方向のインターステートは末尾の数字が5なのだそうです。

日が落ちる頃(といっても20時前ぐらい)に、ホストファミリーのうちの1軒に
大方のメンバーが集まってアイスクリームパーティ。やっとシャワーを浴びて寝るところです。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月29日

2013西海岸ツアー 4・5日目

いやいや、回線状態の悪いこと。
昨日はナショナルセミナー最終日。いろいろなクラスに顔を出してきました。
写真は帰国してから追加するとして、うちで使っているマルマークのメンテナンス・セミナーが
あったので顔を出してみました。一日前のきりくのコンサートを引き合いに
「うちの楽器の目標は、腕の延長です。それを実現して見せたのがきりくです。」と
セールスマネージャーからおほめをいただき、恐縮の至り。どちらが主役だか、
といった感じでした。楽器と一緒に付いてきたマニュアルの手順をきっちり守ることが
重要で、とくにホコリととんだ汗や唾のついた部分は傷みが激しくなるので
年に2回程度は分解して磨きあげましょうというのは言われました。
締めのコンサートは香港の高校生たち。なかなか見事でしたよ。

引き上げてホテルへ行くと、もう夜中。ユージーンに一泊して
翌朝。うちの楽器を担当してくれるペン助くんです。本当はPENSKEと書いて
ペンスキーと読むんですが、ゴロがいいからペンスケ、ペンスケとみんなで呼んでます、

DSC02375.jpg

明日にはもうカリフォルニア。今日のオレゴンでのお話はまたあとで。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月27日

2013西海岸ツアー 3日目


本日は、ツアー第一の山場。Handbell Musicians of America National Seminar の
招待を受けてのコンサートです。

DSC02318.jpg

仕込中です。

PLには演奏からアナウンスまで頼んでしまって
本当に助かってます。あ、PLの写真がまだだ。
日本にいるときから、メールで細かい指示やデータをみんなでやり取りしたり
それはもう、ドキュメンタリーにしたいぐらいの仕事量が。

リハーサルでは、コンベンションセンターだけに器が大きくて
響きすぎるものだから、お互いが聞き取りづらくてもう大変。最後まで不安でした。
ふたを開けてみると、たぶん700人以上はお客様がいたと思います。
おかげてちょうど響き方が良くなって、いい演奏会になりました。
途中のパッサカリア(ヘンデル)でスタンディングオベーション。
まだ早い、とおもったら、思いっきりPLに突っ込まれてまして...

終演後、ちょっと高めのレストランでプチ打ち上げ。
ここのところ忙しくて、食生活がジャンク寄りだったのでなにより。
メンバーの一部の写真を。左端が、もう一人の世話人のキャシー。
DSC02321.jpg

軽く一杯入って上機嫌です。

さて、今日はホテル。数少ない洗濯のチャンス。
自分は無事通過したと思ったら、あとからコインランドリーに
駆け付けたメンバー二人にドラマが。
(あえて名は伏せます)
洗濯物を入れて、洗剤を入れて、さあコインを入れれば動くか、
と思いきや、コインが詰まって動かない。居合わせた私がとりあえず
フロントを呼んで何とかなったんですが、これでまた寝るのが遅くなるなぁ。
ふぅ。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月26日

2013西海岸ツアー 2日目

2日目。まだポートランドにいます。1日目は、この地区に住んでいる
ベル関係の重鎮の奥様のお宅にお世話になりました。
ずっとリハーサルやら打ち合わせやらで、夜分遅くにお邪魔して
シャワーを浴びて寝て、起きたら肩が張って頭痛がして、何とか治して
住んでる猫に遊んでもらいました。

IMG_20130725_073529.jpg


ほかのメンバーは別のお宅に分散して宿泊。
私は、そのお世話になったところの奥様が、ナショナルセミナーの
講師ということで、朝一番に車でご一緒。

さすがに疲れているだろうってことで、楽器置場の部屋に
普段はベルの下に敷くスポンジを、マット代わりにして
(写真のように、シーツも敷いてます)
しばらくお休みです。2時間半程度ニ度寝して
何とか動ける体に。

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この日はツアー第1回目のコンサート。Sunnyside Seventhday
Adventist Churchは、うちのコンサート限定販売の、コンサートDVDを
収録した会場です。お、顔覚えてるぞ、と何度か声をかけられ
6年もたったのに、覚えてくださる人がいることに感謝。

実は昼食をとるひまもなくリハーサルに突入し、ツアーを世話してくれている
キャシーがサブウエイへ買い出しにいってくれました。
ところが夕食と時間が余りあかなくて、調節に苦労。
といいつつ、体使うからみんなそれなりに食べるんだよねぇ。

いま、コンサートから上がって、これを書いて寝るところです。
あすはナショナルセミナーでのコンサートが待っています。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月25日

West Coast Tour 2013 1日目

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これを書いているのはオレゴン州ポートランド付近の近郊。現地では23時前です。
今日から、きりく2回目の西海岸ツアー。16時間の時差をものともせず、1日が40時間になっても
旺盛に機内食を消化し(おかげで寝る時間が足りない)、激しくリハーサルをして
宿泊先のお宅に厄介になって、やっと自分のスイッチが切れます。

さて、暴れてまいりましょうか。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月15日

TBS 2013年金曜ドラマ「夜行観覧車」

1月18日放送開始のTBS系 金曜ドラマ「夜行観覧車」の劇伴音楽を
4曲ほどきりくで担当しました。作曲は横山克先生。(サイトへGO)
昨年末、12月28日に録音に行ってます。その時の様子は
みぞ(溝口綾子)のこの記事に。オイラの後姿を撮ってどーすんだい。

何回か放送されるシリーズのどこで流れるかはわかりませんが
担当したのは以下の4曲です。(M00と数字が付いているのは曲の整理番号)
それぞれに特徴的な感じがします。映像作品になったときにどうなっているかが気になりますね。

・M03 「優しい、温かい」
・M09 「新展開、動き」
・M19 「悲恋、傷心」
・M21 「いじめ」

気になる人は原作本も片手に、どの辺で曲が出てくるのか想像してみるのも一興でしょう。

もう一度、放送は18日TBS系、22:00~
初回は23:15までの拡大版、2回目以降は22:54までとなります。お楽しみに。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月14日

静かになったと思ったら

大雪だ〜
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雪をかぶるきりくカー。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月31日

銀色のベルについて

今年最後の記事は、12月のコンサートで御披露したアルミのベルについてお話しましょう。

メーカーのマルマーク社では、F#3より低音側のベルで従来のブロンズ製のものに加えアルミのベルを
ラインナップしています。造り方としては、ブロンズのものと同じく、鋳造した原形を、削って調律してあります。
一説では、航空機に使うのと同じ保護剤が塗ってあるとか。

なりは大きいですが、軽いだけに鳴りもよろしい。メーカーでは Basso Profundo (深みのある低音)と
呼称しています。
同じ音であれば、ブロンズ製のものと比べ重量で80〜60%まで軽くなります。
ただし大きさは(直径)は5割増。詳しい一覧表はこちら

アルミといっても、いろいろな材質があります。ネットサーフィンに励んでいたら、このアルミのベルは
マルマークにアメリカの特許が下りているんですね。アメリカ特許番号 5,235,893。
こちらで引けます。
アルミで楽器用のベルを作ったこと自体が歴史上初めて。確かに特許申請しておく必要はありますね。

材質名に#319,#356, Precedent 71とあります。前二者は
アメリカアルミニウム協会(The Aluminium Association)
が付けている規格番号と判明。 AA #319のように記述するようです。
Precedent 71は、今もって調べがつきません。
実際に、どのアルミをどのような割合で混合して楽器に仕上げているのかは、
ブロンズの場合と同じく、企業秘密ということのようで。

純アルミは大気中には存在しえません、と化学の時間で習っているはず。
ベルのアルミも、合金なわけですね。
こんなページに、その#319,#356合金の特性が書いてありました。

#319はエンジンのクランクケースやシリンダーヘッドに使うとあるから相当に丈夫な
品物なわけです。アルミ以外にケイ素や銅が入ってます。#356にはマグネシウムが入っています。
合金をさらにブレンドするのは、ベルの材料として、鋳造するときの流動性や
機械的特性を最適化するためと思われます。

除夜の鐘の前に、ちょっとした豆知識でした。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月24日

今年も無事、

クリスマスの演奏日程を終わりました。
11月17日の上越行きは大雨をついて日帰りとなる強行軍でした。
ほとんどのお客様が車で来場とはいえ、お足もとの悪いなか大変だっと思います。
各コンサート会場では、サイン会など、お客様に温かく迎えていただきました。
成東の終演後、体験コーナーは大盛り上がり。写真が撮れなかったのが残念です。
またよろしくお願いします。

合間にアメリカの盟友、指揮者のジム・メレディス氏とソノス・ハンドベル・アンサンブルを迎え
観光を楽しんだり、食事をともにしたり。彼らも今日、離日です。次に日本に来るのは再来年。
でも来年夏、きりく3度目のアメリカツアーが入りそうなので、そこでまた会えます。

振り返ればたったの1カ月。来年はどういう1年が待っているか・・・
実は年内と年明けに、演奏予定が入っています。
もう来年のこの時期までの、計画を立てて動かないとならなかったりします。
次はどんな新しいきりくをお見せできるか、お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

と、言ったところで、おまけの画像など入れてみましょう。
121223_Tsubu.jpg
昨日の成東で開演前の仕込中のつぶ。
本人から、OKはもらってますよ〜半分どんっ(衝撃)マーク入りだけどw

それじゃ、また。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月30日

イシモチの干物

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きれいにできたので写真を撮ってみました。
開くのは腹からでも背中からでも、好きな方で。
荒塩を、飲める程度の濃さまで器に溶かし、開いた魚を入れて
冷蔵庫で一晩。味付けと血抜きをします。
少しうす味でもよいかもしれません。どの道、干して水分が抜ければ
塩辛くなりますから。
冬場であれば、北風とお天道様に当てた方が味はいいんでしょうな。
釣り道具屋へ行くと、干物を作るための籠を売っています。
3,40年ほど前なら普通にあった、蚊帳のような格好ですが
中が何段か、網で水平に分かれています。鳥と虫よけ。

水分を拭き取ったら、平らな皿に乗せて、ラップをしないで冷蔵庫。
片側が乾いてきたら、ひっくり返して裏も乾かします。
あとは焼いて食べるだけ。冷凍も効きます。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月27日

オライはすぬま にて

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ダレかさんのお株を奪うぞ。ずっしりミックスフライ定食。

たまたま昼過ぎに足が釣り場に向いたので、途中で入ってみました。
道の駅 オライはすぬま。
ゴハンおかわりし放題で千円はお得かも。(私でも2杯食べたら十分すぎます)
エビとカキはともかく、イワシがもう少し主役だといいなぁ。
オプションのソースとして、青じそと梅肉を添えるとか。
もっともイワシフライ定食はべつにあるんだけど。
付け合わせは冬瓜をお出汁で炊いたもの。あと、ブドウのゼリー。

オライとは、千葉県北東部の方言でおらの家なんだそうです。
響きがいい。
休みの都合で平日に入ったんですが、
観光客と地元の人と半々ぐらい、と見受けられます。
あと、野菜が安かった。取れたてて、小房に切ってあって
ゆでるだけのブロッコリーが、たぶん2株分入っていて
140円はこの時期仰天。キャベツに飽きかかっていた身には助かります。

で、同じ敷地でこのようなものも発見。おーっとぉ、気合入りますねぇ。
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この後の釣りは見事空振りしました。うーむ、そういう日もある。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記