2012年10月30日

イシモチの干物

DSC02207.JPG

きれいにできたので写真を撮ってみました。
開くのは腹からでも背中からでも、好きな方で。
荒塩を、飲める程度の濃さまで器に溶かし、開いた魚を入れて
冷蔵庫で一晩。味付けと血抜きをします。
少しうす味でもよいかもしれません。どの道、干して水分が抜ければ
塩辛くなりますから。
冬場であれば、北風とお天道様に当てた方が味はいいんでしょうな。
釣り道具屋へ行くと、干物を作るための籠を売っています。
3,40年ほど前なら普通にあった、蚊帳のような格好ですが
中が何段か、網で水平に分かれています。鳥と虫よけ。

水分を拭き取ったら、平らな皿に乗せて、ラップをしないで冷蔵庫。
片側が乾いてきたら、ひっくり返して裏も乾かします。
あとは焼いて食べるだけ。冷凍も効きます。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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