2012年04月03日

もう4月

表は暴風雨。遭難する前に帰ってこれました。

書き込みも久しぶり。今回は釣ったイワシで作った骨せんべいのおはなし。

フライを作る際には、釣った獲物を一晩冷蔵庫で寝かせて、
身がゆるんだ状態で骨を抜きますが、
これが風味絶佳なおやつやつまみに。
こちらとしては、化学調味料など加えた覚えもないのに
出来上がりを食べてみると旨みが口中を駆け巡る。
冷蔵庫で寝かせる間に、タンパク質が分解して
旨みのもとになるアミノ酸をつくったわけですね。
加えて、サクサクパキパキとした独特の食感。
そして程よい香ばしさ。

なるべくうすーく片栗粉をまぶして、中火で二度揚げ。
決して焦がさないように気をつけないとなりません。
油も新品をおごりました。うちのメンバーに出してみたら
「焼酎とビールはないのか」「これは止まりませんわ」
「いっそ店でもやったら」などと絶賛していただきました。

つまみとしては、多少油があることを除けば
お腹にたまらないのが嬉しいポイント。
コラーゲンもカルシウムも美味しく摂取できるのですよ。

釣りの方はココ1月ぐらい大漁の勝率は6割ぐらいかな。
いくら釣っても無駄にならず、喜んでもらえるのが嬉しくて、
せっせと出張ってます。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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