2011年07月01日

行ってきました! エストニア Part 1

6/24からエストニアに渡り、欧州文化首都 Tallinn 2011 の一環 Bells Art に、
きりくは日本代表として参加、多くの演奏者と交流、
北欧にファン層を拡大して帰ってまいりました。
その道中記をレポートします。

成田からの便は11時発のフィンエアー74便。
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今となっては4発機は希少種。A340はエコノミーでも横8列でした。
ヒコーキファン以外にはどうでもいいことですが、A300と胴体の太さは同じで、
会社によっては横10列で飛ばしています。8列でもちょっときつかったけど、まぁ。
ゴハンのほうは、夕食が「バジルクリームチキン」か「ソース焼きそば」
軽食が「チャーハン」。うーん。当たり障りは少ないんだろうけどなぁ。
機内でいただいたフィンランドのビールは美味。

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9時間半でフィンランドのヘルシンキに到着。持ち込んだ飲み水は
一度入国審査の際、全部没収されます。
フィンエアーはわりと水を配ってくれる会社で、2リットルも持ち込まないでも
すんだんですね。座席に着くとシートポケットに350mlのミネラルウオーターが。
ずっと気流が悪くて立てないなんて事態も季節によってはあるだろうけど
500ml1本持ち込めばまぁ大丈夫じゃないの?

で、フィンランドといえば、そう。お〜い、兄弟。
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Bells Art の開催地、エストニアの首都タリンまでは
フィンランド湾をはさんで110km、30分の距離。
ターミナルからバスで連れて行かれた先は・・・

プロペラ機!コミューター路線というわけですね。
フィンエアーの定期路線第1号はヘルシンキ-タリン線なんだそうです。
子会社のフィンコムという会社が運航しています。
そして、あれに見えるはきりくの楽器。よくぞ無事で・・・
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いよいよ、元・鉄のカーテンの向こう側へ。
ソ連崩壊から20年しかたっていないのが信じられません。着いた先は・・・
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土砂降り。おまけに露天駐機。バスもないのでターミナルまでダッシュ。
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ターミナルを出て、ホスト役のアルシス・ハンドベル・アンサンブルの
お迎えを受けます。中央にいる、黒髪の女性が世話役のティーナ・コドゥマエさん。
それと、国営放送がドキュメンタリーを作るとか言って、カメラが来ていました。
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こちらのドライバーが、もう一人の世話役、アイヴァール・メイさん。
ツアー中、お父さんて呼んでました。後で聞いたらまだ51歳なんですが
何ていうかすごい貫禄の人です。こちらも後姿。
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このあときりくが向かった先は・・・?次回をお楽しみに(ぉぃ)

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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