2011年06月05日

テラすらも越えて

何でしょう?

anchovi1.jpg


これであります。
anchovi2.jpg

これだってばw
anchovi3.jpg


はい、今日も今日とて本牧海釣り施設。
午前中は旅支度の一部にあててたので、午後から出動。
うちから向かう首都高のルートがすべて事故で渋滞、到着までは
気をもみました。なにせ、気まぐれな魚のこと、一日のうち、たった30分だけしか
群れが回ってこないなんていうことはざらにあります。

こないだのテラ盛りで、きりくの魚食系女子たちが
「いちど山盛りのアンチョビを使ってみたい」というので、気楽に引き受けました。

で、今日の釣果。イワシだけで、釣り場全体で1万8千匹あまり。
自分で釣った分は6kg近かったです。もはや数じゃなくて重量。
200匹でも内輪かもしれないです。こないだの釣果がテラなら
今回のはペタ(って知らないだろうな)

ちょっとタナボケしている時間もありました。
回りで釣れてるのに自分だけ、というのは最高につらい。
だんだん、魚の群れが水面近くまで上がってきて
水面下1メートルをきる浅い位置でかかるように。
しまいには、水面で飛び跳ねる魚と目が合う始末。

Webで仕入れた情報を元に、1匹ずつ開いて、塩・魚・塩・魚と
重ねて、タッパーにみっちり敷き詰めていきます。
これがアンチョビの作り始め。

エストニアから帰ってきたところで、今度はオリーブオイルに漬けることに。
うーん、どんなのが出来上がるんだろう。
アンチョビの缶詰なんて、スーパーで買うと一缶4,5匹で400円ぐらいする。
してみると、お値段のかなりの部分は手間賃なんだなぁ。

あ、エストニアも結構魚を食べる国と聞いてます。
今年はソビエトがつぶれて20年、ということは日本とエストニアが
国交再樹立20周年記念ということっす。

途中で塩が切れたので、いつもと違うあら塩を使ったら
もう水分があがってきちゃってる。これは、水分が多い塩だなぁ。
ちなみに、テンポ110ぐらいで
「スッタカスッタカスッタカスッタカタ、タ」とCMで流しているお塩。

夕日が目にしみるぜぃ。
Mt Fuji.jpg

追記です。
いよいよ明日エストニアに出発というのにのんきなことですが
塩漬けしたイワシの器から、上がってきた水分を掬って
舐めてみました。なるほど、うまみが滲みだしているなぁ。
インスタントの塩ラーメンなんか、味のアクセントになるのかも。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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