2011年05月07日

カラッとパリッと

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はい、これがイワシフライの完成品です。
奥に見えるのが骨せんべい。
なんかいろいろ散らかってますけど・・・(汗)

料理の教科書みたいに全工程書いてみましょうか。
われながらマメだこと。

1)イワシは腹を開き、頭を落としてから内臓とうろこを
よく水洗いします。(ハサミを使うと簡単です)
ペーパータオルの上で水を切っておきましょう。
※151回くりかえし(ぉぃ)

2)掃除の終わったイワシを、手開きにして中骨を取ります。
骨は後で骨せんべいにするので、別にとっておきます。
※151回くりかえし(ぉぃ)

冷蔵庫から10匹ぐらいずつ小出しにして、捌いて、入れての
繰り返しになります。そうでないと傷んじゃうからね。

3)中骨を取った身にフライの衣を着けます。

※151回よりは少ないよ。途中で何匹か刺身にして食べちゃった(こら)
これは釣った人の特権です。なめろうもいけるかも。

小麦粉、卵液(牛乳で少し薄めるとコクがでるようです)、パン粉、完成品の器を
それぞれ用意して流れ作業でやっていかないといけん。
小麦粉とパン粉の工程では、フタの閉まる器に数匹ずつ投げ込んで
フタしてシェイクしたらきれいにくっつきました。
それと、塩コショウは卵のほうに入れておきます。
コショウは荒挽き推奨。それと、パン粉は絶対に生パン粉。
完成したら、ラップにくるんで冷凍します。コレがまた大変で。
大きいのは1匹、小さいのは1.5(半身3切れ)から2匹ずつ。
でもコレをしないと冷凍庫の中でフライがくっつきあっておかしなことになるから
必ずやらないとだめ。
くるむときに、パン粉の薄い部分に少しパン粉を補うのもコツ。
それと、揚げ上がりが平均になるよう、両手の間でパンと叩いて平らにする。

もちろん、そのまま揚げ油に直行でもいいでしょう。

4)私の場合、油の温度管理は結構適当。元が薄いから、火は確実に通るんです。
油の泡が小さくなって、衣がこんがりしたら出来上がり、と覚えておけばよし。
後は経験です。

居酒屋で出したら、5個で650円ぐらいは取れると思うんですけど、いかが?
さめてもいけます。

posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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