2010年05月05日

太ぇヤツ

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今日で連休も終わり。これはおととい行ってきて釣果ゼロだった
横浜本牧海釣り施設の終い際の夕焼け。

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ところ変わって、これは昨年秋に大物を仕留めた山梨県都留市内の
とあるポイント。やはり夕方がよかろうということで、暗くなる30分ぐらい前ですが
やってきてみました。結果は・・・ごらんのとおりの大ニジマス手(チョキ)
画像が大きめになってます。ケータイのかたご注意。


100505-3.jpg100505-4.jpg

成果はこの1匹だけでしたが、うちでサイズを測ってみると
A4の用紙から尻尾がはみ出しております。
どうりで上げるのにずいぶんとかかったわけだ。
左の写真はまだ生きている状態。氷でシメて持ってくると
ちょっと縮みますから、35cm程度のようです。

いくら放流しているといっても、ちょっとありえない。
養殖でもここまで育てるのに3年はかかるのです。
してみると、この近辺で越年して大きくなった可能性も。
警戒心も強いはず。クチビルにかかった針がそのことを
物語っています。

こういう大物ほど、針にかけた直後は反応が鈍い。

ミャク釣りといって糸は張ったまま流すので、かかると即手元に反応が。
魚にしてみれば、
「オレ今引っ張られてんだけど、なにかヘンなものでも食ったかなぁ」

というぐらいなんでしょうか。そのくらい最初は反応がうすい。
相手が釣られていることに気づくと、「あッ、ヤベェ」となって
突然めちゃくちゃに走り出します。あとは根競べ。

帰りはこの近辺の温泉施設でまったり。
気がついたら強力な蚊のやつに刺されて、今はちょっと腕が腫れてます。


posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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