2012年08月27日

今日は横浜

台風15号のあおりで、いつもの吉崎浜は波高3m。、
今日は横浜本牧海釣り施設です。遠くに日本丸が見えます。
べたなぎに近い状況でしたが、午後には強風。
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最近足を運んでなかったのですが、去年のエストニアツアーの前後のように
カタクチイワシがいくらでも釣れるという状況ではなかったので
お試しでもいいかナと開き直ってみたら、イシモチ名人の隣に入ることができました。
名人いわく「ここはピンポイントでイシモチの通り道だ」。
竿を入れさせてもらうと、しばらくたっていきなりズン。刺身サイズでした。
2本針に2匹とも魚がかかるというラッキーが2回もありました。
釣りの用語で一荷(いっか)といいますが、刺身サイズの大型2匹では
いや、巻くのが重かったこと。竿先が満月のごとくたわんだまま
ズッコンバッコンと大揺れするのを待って、竿をあおって魚に針を食いこませます。
波が静かで、餌を警戒する余裕があったためか、いきなり喰いこまないんですね。

吉崎浜でも、釣れ方が渋いときは、その日の状況で魚の通り道に当たっているところを
ピンポイントで捕まえられた人だけが、釣果にありつけるということを
見せつけられていましたから、ピンポイント説には大いに納得です。
私と数十メートル離れた場所には、これまたピンポイントでシロギスの通り道があって
そこだけ、エラくハイペースで釣り上げてました。

終わってみれば、イシモチ9匹。早い時間にはシロギス狙いだったのですが、
キス1匹とヒイラギ2匹で終わってしまったので、イシモチ専門の仕掛けに切り替えて大正解。
施設によれば、今日のイシモチは釣り場全体で127匹だったということなので
ひょっとしたらワタシが匹数でトップに立ってるのかも。
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上の写真を撮っていると後ろからアツい視線が。
人間より態度でかいぞ。
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鼻先に人差し指を差し出してやると、くんかくんかのあとスリスリ。
ずいぶんと人懐こい猫でした。見かけたらときどき観察してやることにします。
ではまた。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記