2012年02月19日

爆釣後の下ごしらえ

いや、大変でした。
でも、260匹片付けたにしては、2時間足らずと速い。
いい方法が見つかったのです。

大ざる、小ざる、ハサミを用意します。
ざるは、穴だらけのステンレス板(パンチボード)を
ボールに加工した丈夫なのがおすすめ。

釣ってきたカタクチイワシを少しずつ小ざるに入れて
ぐしゃぐしゃぐしゃと水洗いしてウロコをとります。
チャッチャッチャッと水を切って大ざるに入れます。

大ざるから一掴みずつイワシを取って
ハサミで頭を落とし、腹を割いて、
向きをそろえてまな板に並べます。
ハサミは100均で、コーティング加工してあるやつで十分。

イワシを一匹ずつ左手に持ちます。尻尾を手前、腹を上にして
右手の親指の爪を立て、切り口から尻尾に向かって
中骨をこするように内臓を押し出します。
腸が切れないので、つまみとってください。
20匹ぐらいまとめて小ざるに入れます。
しっかり水洗いして水を切る。この段階でもまだ少し
細かいウロコが取れます。

一匹ずつ中身を洗うより速いです。
少し苦味が残ることがあるのが難点ですが
気になる場合、まとめて洗ってから一匹ずつ洗えば、丁寧です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひさびさ大漁

今日の本牧。
朝7時半過ぎから出撃して、午前中はかなりハイペースでカタクチイワシを
釣り上げていました。小一時間で100匹オーバーを達成。
10時半ごろには200匹オーバー。その辺でやめておけばよかったんだけど
だんだんペースが落ちてきて、満潮時の2時半ごろに260ぐらいでストップ。
寒くなってきて、数えるのも疲れました。
夕方、もう一回り群れが来るかと思いきや、まったく反応がないので
少し早く切り上げてきました。これから下ごしらえが大変。頭とうろことワタを
とらないと料理も冷凍もできないのです。そして生ゴミとの戦いにもなります。

カタクチイワシ料理は今までもずいぶん作って紹介してきましたけど
ここに書いてあるオイルサーディンの作り方にのっとってやってみたら
実においしかった。塩味は好みで薄く作るといいでしょう。
玉ねぎを薄く切って塩で揉んで水にさらしたものを付け合せに
ブールとかバゲットとか、フランス系統のパンと一緒に食べたらよく合います。
レモン絞りもいいですね。

最近、魚を密封容器ごと圧力釜で湯煎して仕上げる手を思いつきました。
ステンレスで、高熱(120度か130度)に耐えられる、シリコンゴムのパッキンが
ついていればOK。前回釣ったのカタクチイワシは、この手で煮魚にしてみました。
小骨など一切口に触りません。実は豚の角煮もこうして作ってます。

そうそう、去年釣ってあった豆アジが冷凍で残っていた。これは南蛮漬けが合います。
片栗粉を薄くまぶして2度揚げ。熱々を醤油ベースの甘酢にジューッ。
薬味はシンプルに、長ネギのみじん切りと、オプションでタカノツメの細切り。
さて料理料理と。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記