2012年02月26日

釣りに行って「釣り」に使われた話

昨日2月25日の本牧行きは、小雨を突いての出動でした。
本牧海釣り施設公式サイトの釣果情報で、当該の日付を引くと
ちょうど魚が釣れてる写真が載ってますが、あれ、私の竿に
かかったやつです。

ネタはないかと、デジカメ持って見回っている、掛のおじさんに
協力を要請されました。隣の写真も、後でざるに並べただけです。
ちょうど通りかかったところで、ブルブルあたりがきて
上げたら写真のように。偶然とはいえ、悪くない気分ではありました。
ところがこの日は群れが小さい上に
潮の流れが速く、夕方近くまで粘ってもさっぱりダメ。
竿頭で30匹がやっとという有様。
後もう一桁どころかその10倍を越えることだって
ザラでない釣り場にしては、珍しいことでありました。

悪いことだらけでもありません。
ゴミ箱に捨ててあった、絡んだ仕掛けを手にとって見たら
ちゃんとほぐれて使えることがわかり、回収。
海底から引き上げられた糸に、ジェット天秤がくっついていたのを回収。
釣具屋で買うサビキと仕掛けが1本200円程度、
ジェット天秤が1つ450円ぐらいする品物なので、ちょっともうけです。
サビキ仕掛けの法は100均で、2本100円で売っているのもあります。
あれでもちゃんと魚は釣れます。

「釣られた」皆様、まことにゴクローサマ。
自然ですから、こういうこともありまさぁね。
(海釣り施設のコメントが実に微妙です(笑))
お次はがんばりましょう!
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月21日

カタクチイワシのなめろう

昨日の獲物の一部は、私のおつまみになってます。

昨晩、必死で下ごしらえして冷蔵庫で寝かせた
カタクチイワシをフライに仕立てるべく、せっせと
中骨を外しましたね。その過程でどうしても
崩れる身が出る。これを生姜・万能ねぎのみじん切りとともに
味噌を加えて刻み合わせると、立派な一品になります。
20匹もあれば十分おいしい思いができます。
居酒屋なら800円ぐらいしても可笑しくない(笑)。

釣りをしない人、カタクチイワシが手に入らない人は
スーパーで生食用のマイワシを買ってきて
同じようにやればよろしい。
こちらは脂のうまさが加わります。
青魚は全般に、なめろうという方法が使える。
秋刀魚なんか好適です(皮は剥がしてね)。

次はイワシのゴマ漬けでもやってみようかな。
あれもカタクチが材料だし。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月19日

爆釣後の下ごしらえ

いや、大変でした。
でも、260匹片付けたにしては、2時間足らずと速い。
いい方法が見つかったのです。

大ざる、小ざる、ハサミを用意します。
ざるは、穴だらけのステンレス板(パンチボード)を
ボールに加工した丈夫なのがおすすめ。

釣ってきたカタクチイワシを少しずつ小ざるに入れて
ぐしゃぐしゃぐしゃと水洗いしてウロコをとります。
チャッチャッチャッと水を切って大ざるに入れます。

大ざるから一掴みずつイワシを取って
ハサミで頭を落とし、腹を割いて、
向きをそろえてまな板に並べます。
ハサミは100均で、コーティング加工してあるやつで十分。

イワシを一匹ずつ左手に持ちます。尻尾を手前、腹を上にして
右手の親指の爪を立て、切り口から尻尾に向かって
中骨をこするように内臓を押し出します。
腸が切れないので、つまみとってください。
20匹ぐらいまとめて小ざるに入れます。
しっかり水洗いして水を切る。この段階でもまだ少し
細かいウロコが取れます。

一匹ずつ中身を洗うより速いです。
少し苦味が残ることがあるのが難点ですが
気になる場合、まとめて洗ってから一匹ずつ洗えば、丁寧です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひさびさ大漁

今日の本牧。
朝7時半過ぎから出撃して、午前中はかなりハイペースでカタクチイワシを
釣り上げていました。小一時間で100匹オーバーを達成。
10時半ごろには200匹オーバー。その辺でやめておけばよかったんだけど
だんだんペースが落ちてきて、満潮時の2時半ごろに260ぐらいでストップ。
寒くなってきて、数えるのも疲れました。
夕方、もう一回り群れが来るかと思いきや、まったく反応がないので
少し早く切り上げてきました。これから下ごしらえが大変。頭とうろことワタを
とらないと料理も冷凍もできないのです。そして生ゴミとの戦いにもなります。

カタクチイワシ料理は今までもずいぶん作って紹介してきましたけど
ここに書いてあるオイルサーディンの作り方にのっとってやってみたら
実においしかった。塩味は好みで薄く作るといいでしょう。
玉ねぎを薄く切って塩で揉んで水にさらしたものを付け合せに
ブールとかバゲットとか、フランス系統のパンと一緒に食べたらよく合います。
レモン絞りもいいですね。

最近、魚を密封容器ごと圧力釜で湯煎して仕上げる手を思いつきました。
ステンレスで、高熱(120度か130度)に耐えられる、シリコンゴムのパッキンが
ついていればOK。前回釣ったのカタクチイワシは、この手で煮魚にしてみました。
小骨など一切口に触りません。実は豚の角煮もこうして作ってます。

そうそう、去年釣ってあった豆アジが冷凍で残っていた。これは南蛮漬けが合います。
片栗粉を薄くまぶして2度揚げ。熱々を醤油ベースの甘酢にジューッ。
薬味はシンプルに、長ネギのみじん切りと、オプションでタカノツメの細切り。
さて料理料理と。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記