2011年11月07日

のどかな小アジ釣り

先だって、九十九里浜の途中にある片貝漁港にて小アジ釣りに興じてきました。
小潮でベタなぎだから条件的にはあまりよくはなかったんですが
ポツポツとあたりがあるのでコツコツ拾い上げていました。
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実際、のどかを絵に書いたようなところです。見上げればパラグライダーがぶーん。
成田空港からの飛行コースになることもあるのでジェット機がゴーっ。
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小一時間ぐらいでこんなもの。ところが私以外はほぼアタリがないときたもんだ。
釣りに関しては私なんかよりよほど年季の入ったじい様たちが、
タバコをふかしながらボヤくことしきり。
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私のいたところだけパワースポットと化したのか。
突然現れたぬこザウルス。にぎやかにニャーニャー鳴いて
膝に飛び移ってきました。ツメが痛いってば。
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このあと肩に飛び移りゴロゴロ言いながら肉球ふみふみ。
冷たいけどキモチイイ。しまいには頭のてっぺんへ。
頭頂に登頂、なんちて。
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獲物を生きたまま2,3匹投げてやったけど、食べ物は別にあったみたいです。
ウチへ帰ってちょっと臭ったのはコイツのせいかと気がついても後の祭り。

結局、ぬこパワーもあってか、獲物を数え上げたら140匹もいました。
今年は横浜でカタクチイワシの釣りが好調で、いつも100匹以上は釣ってましたが
小アジの釣り味と料理の味もまた格別。

仕掛けを変えるとハゼやカレイなんかも、この時期はまだ引っかかります。
しばらく通ってみるのも面白そうです。
近くに釣り道具屋と土産物屋、食堂関係はわりと充実しています。
海を眺めた帰りに、九十九里の海産物を土産にするのも楽しいと思います。

水際まで車がつけられるので、場所によっては荷物の移動がなくて楽です。
船着場の中はせいぜい水深5m以内。落ちたりしないよう気をつけていれば大丈夫。
水道はありません。どうしても真水で手を洗いたい人は、タンクで用意するしかないでしょう。
おトイレは、見たところ1箇所無料のが。ただし「ぼっとん」です。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記