2011年08月17日

なつのにくきうまつり

いゃぁ、暑い暑いとにかく暑い。
子猫、捕獲しました。といっても自分で飼うんじゃないけど。
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昨日、出勤の折に子猫2匹と目が合って、ちょっとちょっかい出して見ました。
興味はありそうなんだけど、ちょっとこわごわしてて、格子戸の網越しに
肉球ねこぱんちを受けました。

今日、帰り。やっぱりこわごわしてる。ここで取って置きの手を。
持っていた50円玉で地面をカリカリ引っかいて見ると
おっかなびっくり、猫、寄ってくる寄ってくる。
ひきつけられたところを、ねこぱんちを食らいながら
どさくさにまぎれて触ってしまうと、恐怖がとけて
向こうからなついてくれました。
この手口、ムツゴロウさんの本のどこかに書いてあります。
いやカワイイですねぇわーい(嬉しい顔)

写真は向きを変えて、画質補正してあります。
こいつは全身ほぼ真っ白だけど、頭の真ん中だけうっすらモヒカン。
もう1匹のほうは茶色っぽい鯖トラ。撮影できたらいずれまた。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月14日

イシモチィ!!

ここらでいっぺん別の話題を。といっても釣りですが。
8月13日、朝から横浜本牧海釣り施設へ。
シコイワシでも釣ってみようかと思いきや、朝9時にはすでに
店じまい。20匹も上がりませんでした。
近くを見ると、イシモチがバカ当たりしている。これ以上場所が混んでくる前に
切り替えるしかないと判断して、大当たりでした。
イシモチは、ジャリメでチョイ投げです。さいわい、仕掛け一式は持ってたので
売店に餌を買いに走り、20mも糸を投げてしばらく待ってると、竿先をクイクイ。
サカナは20cm程度と小さいのですが、イワシに比べると感触抜群。
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ケータイのカメラで。映りこんでいるのは私の指(ぉぃ)。
これがまとめて2匹、3匹かかってくることもあり、1時間あまりで
あたりが途切れるまでに16匹をものにしました。1匹だけシロギスが。
そっちのほうがもっといいんですけどね。

開いて見ると、かなり多くの魚が真子を持っている。Webで調べたら
煮つけで食べられるとの由、早速調理に。

刺身を造ってみました。真ん中のは昆布締めに、
右のはシロギスでやはり昆布締め。
釣ったのも食べてみたのも初めてですが、いけるものです。
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青じそ一枚敷いただけでなんとなく料理に見える。
皮を引くのは大変でしたけどね。自分で釣ったものをその日のうちに
刺身にするのでないと鮮度が持たないので、うちのメンバーに
出してあげられないのが残念。残りは小麦粉はたいて
冷凍にしたので、バターで焼いて醤油でいただいてみます。
うまかったら、量が出た時点でおすそわけ。
魚食系男子を名乗って見るのも悪くないっすね。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月03日

行ってきました! エストニア Part 6

2日目のお話がもう少し。
演奏が終わったあとは舞台に上って演奏者同士情報交換。
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片づけが終わったらもう一度アルシス・ハンドベル・スクールへ。
参加者一同で、ワインなど軽く一杯。デジカメなので、やたら明るく見えますが
この時点で夜10時半を回ってたと思います。
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うちのみんながいなくなったので、あわてて飛び出したのはいいとして、
歩く方向を間違ったのに気がついたのは、5,6分歩いてから。
右へ行けばいいのに左へ行っちゃった。
幸い、旧市街はぐるっと一周すれば戻れることがわかっているので
ぶらぶら歩いて見たら、これが結構遠かった。ホテルまで1時間近く歩いたかな。

途中でタリン駅に突き当たりました。車両のセンスが日本の40年ぐらい前かな。
蒸気機関車の静態保存もありました。気分は思わず「タリンの車窓から」。
SLのほうは動輪が5つもあって、日本で言えばD51の倍ぐらい図体のありそうな代物。
ボイラー点検用のフタでしょうか、先頭の丸い部分にもうひとつ小さい丸い鉄のフタが
ボルト締めで止まっているのが特徴的です。
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さすがに暗くなりかかってきました。観光名所のひとつで、監視所兼トーチカのようなもの、
太っちょマルガリータといいます。
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ぐるり一円、公園のような感じなのですが、ところどころにあるおトイレが
すべて有料。悪いコトをする人がいないわけではないんでしょうか
料金を入れてドアを閉めても、20分後には開く、と警告が書いてありました。

小一時間歩いてホテルについたころには足がパンパン。翌日は野外ライヴです。
posted by きりく・ハンドベルアンサンブル 福田 義通 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記