表は暴風雨。遭難する前に帰ってこれました。
書き込みも久しぶり。今回は釣ったイワシで作った骨せんべいのおはなし。
フライを作る際には、釣った獲物を一晩冷蔵庫で寝かせて、
身がゆるんだ状態で骨を抜きますが、
これが風味絶佳なおやつやつまみに。
こちらとしては、化学調味料など加えた覚えもないのに
出来上がりを食べてみると旨みが口中を駆け巡る。
冷蔵庫で寝かせる間に、タンパク質が分解して
旨みのもとになるアミノ酸をつくったわけですね。
加えて、サクサクパキパキとした独特の食感。
そして程よい香ばしさ。
なるべくうすーく片栗粉をまぶして、中火で二度揚げ。
決して焦がさないように気をつけないとなりません。
油も新品をおごりました。うちのメンバーに出してみたら
「焼酎とビールはないのか」「これは止まりませんわ」
「いっそ店でもやったら」などと絶賛していただきました。
つまみとしては、多少油があることを除けば
お腹にたまらないのが嬉しいポイント。
コラーゲンもカルシウムも美味しく摂取できるのですよ。
釣りの方はココ1月ぐらい大漁の勝率は6割ぐらいかな。
いくら釣っても無駄にならず、喜んでもらえるのが嬉しくて、
せっせと出張ってます。
2012年04月03日
2012年02月26日
釣りに行って「釣り」に使われた話
昨日2月25日の本牧行きは、小雨を突いての出動でした。
本牧海釣り施設公式サイトの釣果情報で、当該の日付を引くと
ちょうど魚が釣れてる写真が載ってますが、あれ、私の竿に
かかったやつです。
ネタはないかと、デジカメ持って見回っている、掛のおじさんに
協力を要請されました。隣の写真も、後でざるに並べただけです。
ちょうど通りかかったところで、ブルブルあたりがきて
上げたら写真のように。偶然とはいえ、悪くない気分ではありました。
ところがこの日は群れが小さい上に
潮の流れが速く、夕方近くまで粘ってもさっぱりダメ。
竿頭で30匹がやっとという有様。
後もう一桁どころかその10倍を越えることだって
ザラでない釣り場にしては、珍しいことでありました。
悪いことだらけでもありません。
ゴミ箱に捨ててあった、絡んだ仕掛けを手にとって見たら
ちゃんとほぐれて使えることがわかり、回収。
海底から引き上げられた糸に、ジェット天秤がくっついていたのを回収。
釣具屋で買うサビキと仕掛けが1本200円程度、
ジェット天秤が1つ450円ぐらいする品物なので、ちょっともうけです。
サビキ仕掛けの法は100均で、2本100円で売っているのもあります。
あれでもちゃんと魚は釣れます。
「釣られた」皆様、まことにゴクローサマ。
自然ですから、こういうこともありまさぁね。
(海釣り施設のコメントが実に微妙です(笑))
お次はがんばりましょう!
本牧海釣り施設公式サイトの釣果情報で、当該の日付を引くと
ちょうど魚が釣れてる写真が載ってますが、あれ、私の竿に
かかったやつです。
ネタはないかと、デジカメ持って見回っている、掛のおじさんに
協力を要請されました。隣の写真も、後でざるに並べただけです。
ちょうど通りかかったところで、ブルブルあたりがきて
上げたら写真のように。偶然とはいえ、悪くない気分ではありました。
ところがこの日は群れが小さい上に
潮の流れが速く、夕方近くまで粘ってもさっぱりダメ。
竿頭で30匹がやっとという有様。
後もう一桁どころかその10倍を越えることだって
ザラでない釣り場にしては、珍しいことでありました。
悪いことだらけでもありません。
ゴミ箱に捨ててあった、絡んだ仕掛けを手にとって見たら
ちゃんとほぐれて使えることがわかり、回収。
海底から引き上げられた糸に、ジェット天秤がくっついていたのを回収。
釣具屋で買うサビキと仕掛けが1本200円程度、
ジェット天秤が1つ450円ぐらいする品物なので、ちょっともうけです。
サビキ仕掛けの法は100均で、2本100円で売っているのもあります。
あれでもちゃんと魚は釣れます。
「釣られた」皆様、まことにゴクローサマ。
自然ですから、こういうこともありまさぁね。
(海釣り施設のコメントが実に微妙です(笑))
お次はがんばりましょう!
2012年02月21日
カタクチイワシのなめろう
昨日の獲物の一部は、私のおつまみになってます。
昨晩、必死で下ごしらえして冷蔵庫で寝かせた
カタクチイワシをフライに仕立てるべく、せっせと
中骨を外しましたね。その過程でどうしても
崩れる身が出る。これを生姜・万能ねぎのみじん切りとともに
味噌を加えて刻み合わせると、立派な一品になります。
20匹もあれば十分おいしい思いができます。
居酒屋なら800円ぐらいしても可笑しくない(笑)。
釣りをしない人、カタクチイワシが手に入らない人は
スーパーで生食用のマイワシを買ってきて
同じようにやればよろしい。
こちらは脂のうまさが加わります。
青魚は全般に、なめろうという方法が使える。
秋刀魚なんか好適です(皮は剥がしてね)。
次はイワシのゴマ漬けでもやってみようかな。
あれもカタクチが材料だし。
昨晩、必死で下ごしらえして冷蔵庫で寝かせた
カタクチイワシをフライに仕立てるべく、せっせと
中骨を外しましたね。その過程でどうしても
崩れる身が出る。これを生姜・万能ねぎのみじん切りとともに
味噌を加えて刻み合わせると、立派な一品になります。
20匹もあれば十分おいしい思いができます。
居酒屋なら800円ぐらいしても可笑しくない(笑)。
釣りをしない人、カタクチイワシが手に入らない人は
スーパーで生食用のマイワシを買ってきて
同じようにやればよろしい。
こちらは脂のうまさが加わります。
青魚は全般に、なめろうという方法が使える。
秋刀魚なんか好適です(皮は剥がしてね)。
次はイワシのゴマ漬けでもやってみようかな。
あれもカタクチが材料だし。
2012年02月19日
爆釣後の下ごしらえ
いや、大変でした。
でも、260匹片付けたにしては、2時間足らずと速い。
いい方法が見つかったのです。
大ざる、小ざる、ハサミを用意します。
ざるは、穴だらけのステンレス板(パンチボード)を
ボールに加工した丈夫なのがおすすめ。
釣ってきたカタクチイワシを少しずつ小ざるに入れて
ぐしゃぐしゃぐしゃと水洗いしてウロコをとります。
チャッチャッチャッと水を切って大ざるに入れます。
大ざるから一掴みずつイワシを取って
ハサミで頭を落とし、腹を割いて、
向きをそろえてまな板に並べます。
ハサミは100均で、コーティング加工してあるやつで十分。
イワシを一匹ずつ左手に持ちます。尻尾を手前、腹を上にして
右手の親指の爪を立て、切り口から尻尾に向かって
中骨をこするように内臓を押し出します。
腸が切れないので、つまみとってください。
20匹ぐらいまとめて小ざるに入れます。
しっかり水洗いして水を切る。この段階でもまだ少し
細かいウロコが取れます。
一匹ずつ中身を洗うより速いです。
少し苦味が残ることがあるのが難点ですが
気になる場合、まとめて洗ってから一匹ずつ洗えば、丁寧です。
でも、260匹片付けたにしては、2時間足らずと速い。
いい方法が見つかったのです。
大ざる、小ざる、ハサミを用意します。
ざるは、穴だらけのステンレス板(パンチボード)を
ボールに加工した丈夫なのがおすすめ。
釣ってきたカタクチイワシを少しずつ小ざるに入れて
ぐしゃぐしゃぐしゃと水洗いしてウロコをとります。
チャッチャッチャッと水を切って大ざるに入れます。
大ざるから一掴みずつイワシを取って
ハサミで頭を落とし、腹を割いて、
向きをそろえてまな板に並べます。
ハサミは100均で、コーティング加工してあるやつで十分。
イワシを一匹ずつ左手に持ちます。尻尾を手前、腹を上にして
右手の親指の爪を立て、切り口から尻尾に向かって
中骨をこするように内臓を押し出します。
腸が切れないので、つまみとってください。
20匹ぐらいまとめて小ざるに入れます。
しっかり水洗いして水を切る。この段階でもまだ少し
細かいウロコが取れます。
一匹ずつ中身を洗うより速いです。
少し苦味が残ることがあるのが難点ですが
気になる場合、まとめて洗ってから一匹ずつ洗えば、丁寧です。
ひさびさ大漁
今日の本牧。
朝7時半過ぎから出撃して、午前中はかなりハイペースでカタクチイワシを
釣り上げていました。小一時間で100匹オーバーを達成。
10時半ごろには200匹オーバー。その辺でやめておけばよかったんだけど
だんだんペースが落ちてきて、満潮時の2時半ごろに260ぐらいでストップ。
寒くなってきて、数えるのも疲れました。
夕方、もう一回り群れが来るかと思いきや、まったく反応がないので
少し早く切り上げてきました。これから下ごしらえが大変。頭とうろことワタを
とらないと料理も冷凍もできないのです。そして生ゴミとの戦いにもなります。
カタクチイワシ料理は今までもずいぶん作って紹介してきましたけど
ここに書いてあるオイルサーディンの作り方にのっとってやってみたら
実においしかった。塩味は好みで薄く作るといいでしょう。
玉ねぎを薄く切って塩で揉んで水にさらしたものを付け合せに
ブールとかバゲットとか、フランス系統のパンと一緒に食べたらよく合います。
レモン絞りもいいですね。
最近、魚を密封容器ごと圧力釜で湯煎して仕上げる手を思いつきました。
ステンレスで、高熱(120度か130度)に耐えられる、シリコンゴムのパッキンが
ついていればOK。前回釣ったのカタクチイワシは、この手で煮魚にしてみました。
小骨など一切口に触りません。実は豚の角煮もこうして作ってます。
そうそう、去年釣ってあった豆アジが冷凍で残っていた。これは南蛮漬けが合います。
片栗粉を薄くまぶして2度揚げ。熱々を醤油ベースの甘酢にジューッ。
薬味はシンプルに、長ネギのみじん切りと、オプションでタカノツメの細切り。
さて料理料理と。
朝7時半過ぎから出撃して、午前中はかなりハイペースでカタクチイワシを
釣り上げていました。小一時間で100匹オーバーを達成。
10時半ごろには200匹オーバー。その辺でやめておけばよかったんだけど
だんだんペースが落ちてきて、満潮時の2時半ごろに260ぐらいでストップ。
寒くなってきて、数えるのも疲れました。
夕方、もう一回り群れが来るかと思いきや、まったく反応がないので
少し早く切り上げてきました。これから下ごしらえが大変。頭とうろことワタを
とらないと料理も冷凍もできないのです。そして生ゴミとの戦いにもなります。
カタクチイワシ料理は今までもずいぶん作って紹介してきましたけど
ここに書いてあるオイルサーディンの作り方にのっとってやってみたら
実においしかった。塩味は好みで薄く作るといいでしょう。
玉ねぎを薄く切って塩で揉んで水にさらしたものを付け合せに
ブールとかバゲットとか、フランス系統のパンと一緒に食べたらよく合います。
レモン絞りもいいですね。
最近、魚を密封容器ごと圧力釜で湯煎して仕上げる手を思いつきました。
ステンレスで、高熱(120度か130度)に耐えられる、シリコンゴムのパッキンが
ついていればOK。前回釣ったのカタクチイワシは、この手で煮魚にしてみました。
小骨など一切口に触りません。実は豚の角煮もこうして作ってます。
そうそう、去年釣ってあった豆アジが冷凍で残っていた。これは南蛮漬けが合います。
片栗粉を薄くまぶして2度揚げ。熱々を醤油ベースの甘酢にジューッ。
薬味はシンプルに、長ネギのみじん切りと、オプションでタカノツメの細切り。
さて料理料理と。
2011年12月20日
2011年11月07日
のどかな小アジ釣り
先だって、九十九里浜の途中にある片貝漁港にて小アジ釣りに興じてきました。
小潮でベタなぎだから条件的にはあまりよくはなかったんですが
ポツポツとあたりがあるのでコツコツ拾い上げていました。

実際、のどかを絵に書いたようなところです。見上げればパラグライダーがぶーん。
成田空港からの飛行コースになることもあるのでジェット機がゴーっ。

小一時間ぐらいでこんなもの。ところが私以外はほぼアタリがないときたもんだ。
釣りに関しては私なんかよりよほど年季の入ったじい様たちが、
タバコをふかしながらボヤくことしきり。

私のいたところだけパワースポットと化したのか。
突然現れたぬこザウルス。にぎやかにニャーニャー鳴いて
膝に飛び移ってきました。ツメが痛いってば。

このあと肩に飛び移りゴロゴロ言いながら肉球ふみふみ。
冷たいけどキモチイイ。しまいには頭のてっぺんへ。
頭頂に登頂、なんちて。

獲物を生きたまま2,3匹投げてやったけど、食べ物は別にあったみたいです。
ウチへ帰ってちょっと臭ったのはコイツのせいかと気がついても後の祭り。
結局、ぬこパワーもあってか、獲物を数え上げたら140匹もいました。
今年は横浜でカタクチイワシの釣りが好調で、いつも100匹以上は釣ってましたが
小アジの釣り味と料理の味もまた格別。
仕掛けを変えるとハゼやカレイなんかも、この時期はまだ引っかかります。
しばらく通ってみるのも面白そうです。
近くに釣り道具屋と土産物屋、食堂関係はわりと充実しています。
海を眺めた帰りに、九十九里の海産物を土産にするのも楽しいと思います。
水際まで車がつけられるので、場所によっては荷物の移動がなくて楽です。
船着場の中はせいぜい水深5m以内。落ちたりしないよう気をつけていれば大丈夫。
水道はありません。どうしても真水で手を洗いたい人は、タンクで用意するしかないでしょう。
おトイレは、見たところ1箇所無料のが。ただし「ぼっとん」です。
小潮でベタなぎだから条件的にはあまりよくはなかったんですが
ポツポツとあたりがあるのでコツコツ拾い上げていました。
実際、のどかを絵に書いたようなところです。見上げればパラグライダーがぶーん。
成田空港からの飛行コースになることもあるのでジェット機がゴーっ。
小一時間ぐらいでこんなもの。ところが私以外はほぼアタリがないときたもんだ。
釣りに関しては私なんかよりよほど年季の入ったじい様たちが、
タバコをふかしながらボヤくことしきり。
私のいたところだけパワースポットと化したのか。
突然現れたぬこザウルス。にぎやかにニャーニャー鳴いて
膝に飛び移ってきました。ツメが痛いってば。
このあと肩に飛び移りゴロゴロ言いながら肉球ふみふみ。
冷たいけどキモチイイ。しまいには頭のてっぺんへ。
頭頂に登頂、なんちて。
獲物を生きたまま2,3匹投げてやったけど、食べ物は別にあったみたいです。
ウチへ帰ってちょっと臭ったのはコイツのせいかと気がついても後の祭り。
結局、ぬこパワーもあってか、獲物を数え上げたら140匹もいました。
今年は横浜でカタクチイワシの釣りが好調で、いつも100匹以上は釣ってましたが
小アジの釣り味と料理の味もまた格別。
仕掛けを変えるとハゼやカレイなんかも、この時期はまだ引っかかります。
しばらく通ってみるのも面白そうです。
近くに釣り道具屋と土産物屋、食堂関係はわりと充実しています。
海を眺めた帰りに、九十九里の海産物を土産にするのも楽しいと思います。
水際まで車がつけられるので、場所によっては荷物の移動がなくて楽です。
船着場の中はせいぜい水深5m以内。落ちたりしないよう気をつけていれば大丈夫。
水道はありません。どうしても真水で手を洗いたい人は、タンクで用意するしかないでしょう。
おトイレは、見たところ1箇所無料のが。ただし「ぼっとん」です。
2011年10月24日
行ってきました! エストニア Part 7
いかん、だんだん記憶が・・・
えーと、3日目の日程だ。6月27日(現地時間)
午前中は演奏者が一同に勢ぞろいしてワークショップを開催。
講師を務めるのはソノス、イギリスのピザッツ・トリオ、そしてきりく。
ここはエストニアの国立オペラハウスです。

カメラを構えているのは現地の放送局のカメラマン。
ドキュメンタリーが一本できると一応聞いているんですが。

大体30分ずつのセッションで、うちはリーダーのアイデアで
「まず自分の音のイメージを見よ」がメインテーマ。
3日間変化をつけながら大体これ一本で通しました。
自分の音のイメージ、人が出す音のイメージ、全体を一本化するイメージ。
イメージって便利な言葉だけど、何かやろうと思ってやらないと
形にはならないから大事なことなんです。
説明よりも、演奏する場にいていただかないことにはこれは伝え切れません。
ピザッツさんは、3人で何でもこなすアンサンブル。
片手にベルを2つ以上持って、それぞれを自在に鳴らし分ける
特徴的なテクニックの講義と実技。
ソノスで印象に残ったのは、一番上の写真で指揮を振っている
ミシェルさんの、「リンガーのための運動学講座」。
きりくも引き合いに、体幹から体全体を使ってベルを操ることの
必要性を講義されました。
思いベルを持ち上げるときは、腕からではなく、一度しゃがんで
脚を使って持ち上げる、という腰痛防止のお約束も。
ちなみに、腕だけ使ってベルを操ろうとすると
先日の記事、ハンドベルってどう作る で実演していた映像のような
いささか力強さに欠ける動き方になってしまいます。
ひじと手首を傷めやすくもあるんですね。
私の体験では、体幹部から二の腕の裏側の筋肉を使って操るとベルが安定して操れます。
というか、結果的にそこを使わざるを得ない。
気になるタルミも撲滅できます。お嬢様方、うそだと思うなら
ぜひウチのコンサートをご覧になって下さい。

ワークショップの後は地下の食堂でお食事。

野外ライブの会場は、タリン市庁舎前広場。
ヨーロッパの街だと、教会や市庁舎を中心に広場が設けてあるケースが多いですね。
今日の最後はちょっと禁じ手だけど、ツアーに関するソノスのブログを紹介させてもらいましょう。
自分たちに関することって、意外と記録している暇はないものだよねぇ。
今日はこの辺で。
えーと、3日目の日程だ。6月27日(現地時間)
午前中は演奏者が一同に勢ぞろいしてワークショップを開催。
講師を務めるのはソノス、イギリスのピザッツ・トリオ、そしてきりく。
ここはエストニアの国立オペラハウスです。
カメラを構えているのは現地の放送局のカメラマン。
ドキュメンタリーが一本できると一応聞いているんですが。
大体30分ずつのセッションで、うちはリーダーのアイデアで
「まず自分の音のイメージを見よ」がメインテーマ。
3日間変化をつけながら大体これ一本で通しました。
自分の音のイメージ、人が出す音のイメージ、全体を一本化するイメージ。
イメージって便利な言葉だけど、何かやろうと思ってやらないと
形にはならないから大事なことなんです。
説明よりも、演奏する場にいていただかないことにはこれは伝え切れません。
ピザッツさんは、3人で何でもこなすアンサンブル。
片手にベルを2つ以上持って、それぞれを自在に鳴らし分ける
特徴的なテクニックの講義と実技。
ソノスで印象に残ったのは、一番上の写真で指揮を振っている
ミシェルさんの、「リンガーのための運動学講座」。
きりくも引き合いに、体幹から体全体を使ってベルを操ることの
必要性を講義されました。
思いベルを持ち上げるときは、腕からではなく、一度しゃがんで
脚を使って持ち上げる、という腰痛防止のお約束も。
ちなみに、腕だけ使ってベルを操ろうとすると
先日の記事、ハンドベルってどう作る で実演していた映像のような
いささか力強さに欠ける動き方になってしまいます。
ひじと手首を傷めやすくもあるんですね。
私の体験では、体幹部から二の腕の裏側の筋肉を使って操るとベルが安定して操れます。
というか、結果的にそこを使わざるを得ない。
気になるタルミも撲滅できます。お嬢様方、うそだと思うなら
ぜひウチのコンサートをご覧になって下さい。
ワークショップの後は地下の食堂でお食事。
野外ライブの会場は、タリン市庁舎前広場。
ヨーロッパの街だと、教会や市庁舎を中心に広場が設けてあるケースが多いですね。
今日の最後はちょっと禁じ手だけど、ツアーに関するソノスのブログを紹介させてもらいましょう。
自分たちに関することって、意外と記録している暇はないものだよねぇ。
今日はこの辺で。
2011年09月03日
ハンドベルってどう作る
すっかり間が開いちゃいました(こればっか)
偶然見つけた、ハンドベルのメーカー、Malmark の潜入映像。
まさか、あのサイエンスチャンネルが取り上げているとは思いませんでした。
科学番組専門のチャンネル。日本でもNHKの衛星放送が中心に取り上げてます。
(原文ママ-普通は一語につづりますね)
もうひとつお宝。Malmark という会社は 社長の Maltaさんと副社長の Markey さんで
作った会社です。Markey さんはだいぶ前に鬼籍に入られましたが
私は一度お会いしてます。映像ではさくっと会社を紹介して
製作工程のほうはMalta社長のほうが大部分解説してくださいます。
元のようつべ映像によれば1997年作。
PCNという、ペンシルバニア州のケーブルテレビが作っているようです。
http://pcntv.com/
マルマークの本拠はペンシルバニアです。
この番組は、
アメリカ版究極のものづくり。一見の価値アリと思います。
実はワタシ、イギリスのベルのメーカー、ホワイトチャペル社
http://www.whitechapelbellfoundry.co.uk/
を取り上げた番組のビデオも持ってます。NHKのBSがやってた。
ここはさすがに「開祖」とでも言うべき存在。
ビッグ・ベンも実はここの製品です。
偶然見つけた、ハンドベルのメーカー、Malmark の潜入映像。
まさか、あのサイエンスチャンネルが取り上げているとは思いませんでした。
科学番組専門のチャンネル。日本でもNHKの衛星放送が中心に取り上げてます。
(原文ママ-普通は一語につづりますね)
もうひとつお宝。Malmark という会社は 社長の Maltaさんと副社長の Markey さんで
作った会社です。Markey さんはだいぶ前に鬼籍に入られましたが
私は一度お会いしてます。映像ではさくっと会社を紹介して
製作工程のほうはMalta社長のほうが大部分解説してくださいます。
元のようつべ映像によれば1997年作。
PCNという、ペンシルバニア州のケーブルテレビが作っているようです。
http://pcntv.com/
マルマークの本拠はペンシルバニアです。
この番組は、
アメリカ版究極のものづくり。一見の価値アリと思います。
実はワタシ、イギリスのベルのメーカー、ホワイトチャペル社
http://www.whitechapelbellfoundry.co.uk/
を取り上げた番組のビデオも持ってます。NHKのBSがやってた。
ここはさすがに「開祖」とでも言うべき存在。
ビッグ・ベンも実はここの製品です。
2011年08月17日
なつのにくきうまつり
いゃぁ、暑い暑いとにかく暑い。
子猫、捕獲しました。といっても自分で飼うんじゃないけど。

昨日、出勤の折に子猫2匹と目が合って、ちょっとちょっかい出して見ました。
興味はありそうなんだけど、ちょっとこわごわしてて、格子戸の網越しに
肉球ねこぱんちを受けました。
今日、帰り。やっぱりこわごわしてる。ここで取って置きの手を。
持っていた50円玉で地面をカリカリ引っかいて見ると
おっかなびっくり、猫、寄ってくる寄ってくる。
ひきつけられたところを、ねこぱんちを食らいながら
どさくさにまぎれて触ってしまうと、恐怖がとけて
向こうからなついてくれました。
この手口、ムツゴロウさんの本のどこかに書いてあります。
いやカワイイですねぇ
写真は向きを変えて、画質補正してあります。
こいつは全身ほぼ真っ白だけど、頭の真ん中だけうっすらモヒカン。
もう1匹のほうは茶色っぽい鯖トラ。撮影できたらいずれまた。
子猫、捕獲しました。といっても自分で飼うんじゃないけど。
昨日、出勤の折に子猫2匹と目が合って、ちょっとちょっかい出して見ました。
興味はありそうなんだけど、ちょっとこわごわしてて、格子戸の網越しに
肉球ねこぱんちを受けました。
今日、帰り。やっぱりこわごわしてる。ここで取って置きの手を。
持っていた50円玉で地面をカリカリ引っかいて見ると
おっかなびっくり、猫、寄ってくる寄ってくる。
ひきつけられたところを、ねこぱんちを食らいながら
どさくさにまぎれて触ってしまうと、恐怖がとけて
向こうからなついてくれました。
この手口、ムツゴロウさんの本のどこかに書いてあります。
いやカワイイですねぇ
写真は向きを変えて、画質補正してあります。
こいつは全身ほぼ真っ白だけど、頭の真ん中だけうっすらモヒカン。
もう1匹のほうは茶色っぽい鯖トラ。撮影できたらいずれまた。